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ただ、がむしゃらに
寝て起きて食べる、それだけの行動にはいつか飽きが来るだろう。
何か一つ行動が増え、いつか見つけるのも時間の問題だ。
これを読め、そう書かれた日記を手に取る。
俺には夢があった、一度挫折をした。それはとても大きな夢であり、叶えるのが無理だろうという世界の目に、そんな目で見てきたように見えてしまう、己の弱さにひたすら憎むだけのロボットへと変貌してしまっていた。
この世界で羽ばたくことを迷った俺は、翼の無い天使、いや、悪魔だ。
まあいい、ここには俺と俺しかいないだろう。どちらかというと僕だが。
「なんなんだこれは」なんとくもう一ページめくる。いつか起きることは否定できない。
今から君には小説を書いてもらう。
未来の俺への鎮魂歌
小説は書けないのでまだ進めません
抗いたい




