表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

ぴかぴか1年生

ほんとにてきとうでも書いてておもろいな

ラノベやアニメを見ている時あるいは見終わったあと期待を抱いてしまう。学校では急に天使級ヒロインが現れ一緒に青春を謳歌するなど、義理の激かわ妹ができラブコメをするなど例えを出せばきりがない、俺だってそんな妄想を腐るほどした。現実は一人っ子で学校だと友達などおらずクラスの片隅で趣味の人間観察をする日々を過ごしていた。だがそれも中学で終わりだ俺は新高校生活を謳歌する、独り言を言い過ぎたな

今日は入学式の朝はお母さんのスクランブルエッグを食べいつものそんなわけない妄想を抱きながら入学式に向かった。遅刻することなく学校に着いてしまった。席は主人公席とは程遠く真ん中の前から2番目である始まるまであと46分、張り切りすぎて早く来てしまった。まだ4人程しか来ておらずこいつらは友人らしく中学の時の特技寝たふりを40分間した。やっとクラスにゾロゾロ生徒が入って来てそろそろ始まりそうになり先生が自己紹介を始めた俺のクラスの担任は身長の小さい可愛いロリ教師ではなく40過ぎのハゲオヤジ、入学式も無事終わって自分のクラスに戻り生徒の自己紹介が始まった。これは最初の俺の妄想イベント発生かもしれないとドキドキしていた俺の自己紹介の番になり中村仁です、、好きな食べ物はサンドイッチです。俺の自己紹介の時は少しだけ拍手が少ないのが少しイラッとくるが影が薄いから仕方ないと思い気を取り直して俺は自分の後ろの席の期待が止まらなかった。なぜなら俺のメインヒロインになりうる人物だからな宇宙人や未来人、超能力者ではないが団に入ってやってもいいと妄想でニヤニヤしながら後ろの席の自己紹介が始まった、趣味は卓球の丸刈りの男だった女子ですらなかったし卓球なのになぜ丸刈りなのかも気になった今のところすべて俺の妄想通りにいかない、最悪だ今日はこれで学校は終わりトボトボと徒歩4分の家に帰った。お母さんのハンバーグを食べ風呂に入り夜の1人反省会をすることにした、自分でもわかっている期待しすぎだってことはだがそれこそ妄想である結局何一つ反省せずラノベで友達作りを学習してから眠りについた。隣人部?


次もやる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ