絶望から希望へ…なんて出来るわけないだろ
こんな、学校生活の始まり方ってある?
「ねぇ」と話し掛けられた。
僕は、振り向いた。
「付き合って……」と言われ僕は、顔があかくなりこういった。
『あんた誰?ごめん時間の無駄だわ』と…
コーヒーを飲みながら、俺大人だわーと思いながら、昨日の出来事について……
一生懸命告白してくれてくれたのにこんな振り方をすればやはり嫌われますよねー
と心の中で思った。
知ってる?告った子って学年のマドンナ的存在だって
アハアハ、そんな子この僕が振ったなんてねー…
何で僕?もっといい奴がいただろうに…
こんなことしたって学校の男子に知られたらボコられるよな 女子からは最低って言われるのかな笑笑…積んだわー
まるで人に話しかけてるのってぐらいテンションが上がり下がりしているこの男、高校2年生趣味はアニメ鑑賞、グッズ集め等のザ・オタク&友達が少ない(この出来事でもっと減るかも)そんな青春enjoyではなくリア充爆発しろっていってそうな僕その名も、
『名雪 郁だ!!!』
「何あの人きっも…ヤバくない…」
「まじそれな、誰に言ってるの?もしかして心の声が漏れてたりして笑笑
それもそれでヤバくない?」
「確かにーww」
僕は、心の中で言っていると思っていたのにまさか喋っていたとは、、、、
うるさいモブABCと思いながら、私物をバックに入れて喫茶店から外に出た。
そして走った。走った。走った。
体力の限界を感じるまで走り続けた。
すぐに家に帰って階段を駆け上がり、ベッドの中で泣いた。
そんなぼぐが活躍ぐぐずる物語である。
うぇーんうぇーんうぇーん
おわっっっったーーー!!




