世界の悲鳴
掲載日:2026/07/20
視界が想像を超えるスピードで曇っていく
もはや世界の見え方は以前とは異なっており
このまま地上から消えていくのかな
そんな思考回路がヒタヒタと循環している。
私の生きている時代は戦争の真中である。
いつかは戦争が終わる。
そんな希望を抱いて生きていたけれど
私の寿命が尽きる前に世界から戦争が消える事は無さそうな気がする。
虚無主義
まだいくらか希望が残っているのなら何に期待をしてこれからの時間を使っていこうか。
私のできる範囲は限られている。
悲鳴と言える私の呟きが消えた時
世界は穏やかになっているのかな。




