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恋愛1章1譚 プロローグ
色んな人との思い出ごちゃまぜでいってるので全部足して割ったものなので平均になってるように思います
1年前
僕は、彼女を見て彼女の服装が頭にしっかりと残った。可愛い赤いイチゴ柄のリボンに短めのスカート橙色のローファーそして、ゴムたった1つでまとめあげているポニーテールしっかりと記憶に残っているものだ、なぜなら言うまでもない一目惚れであったからだ何に惚れたってそりゃ顔とその顔に似合うメガネだ。残念だが僕は性欲には貪欲に正直だ。そしてこれまた残念でもあるこの時の僕には「女の子に話しかける」という勇気は無いのだからもちろんここで終わりという訳では無いさっきも言った通り一目惚れなのだ顔は絶対に忘れない。いや、忘れられないまた勇気を出せる時になったら声をかけてみよう
もし平均になってなかったらすいません




