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根暗のエッセイ  作者: ねくら


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神様それではひどいなり

ニュースを見ていて思いました。


よくある、ありきたりな思考です。


神様はいるのでしょうか。


いるとしたら、今の世界をどう見るのでしょうか。


少し考えてから、どうでもよくなりました。


そんなことを考えている場合ではありませんでした。


僕は僕に巣食う憂鬱をどうにかしなければなりません。


薬を飲み、日に当たり、生活をしなければいけません。


神などについて考えてる場合ではありませんでした。


そういえば初詣に行っていませんでした。


というか行きませんでした。


神がいたとして、僕にこんな仕打ちをする様な神に詣でたくありません。


まあ、神なんていません。


僕はそう考えます。


僕の憂鬱は、僕の脳が見せているのです。


誰かに課されたものではありません。


救いを求められる神も、恨むべき神もいません。


全ては僕の中で起こっています。


こうなると神を信じる人の気持ちが分かりますね。


神がいてくれた方が楽です。

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