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根暗のエッセイ  作者: ねくら


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肉体や精神や鬱や僕

よく耳にする話題として『肉体と精神』的なものがあると思います。


僕はこの手の話がとても苦手です。


何故なら、僕にとって肉体と精神は同一のものだからです。


同一というか、精神=脳=肉体だと思っています。


だから、良く分からないんですよね…


僕がバカなだけかもしれませんが。


でも『精神』って何ですか?


『精神』って人間が脳の働きが良く分かっていない時に作り出された概念ではないのでしょうか?


精神は脳の働きですよね。


まあでも、それが人間にとって肝要なものだから、肉体と切り離して考えるのでしょうか。


ここで話が変わる様で変わりますが、僕は今、鬱病で休職をしています。


もう休職期間は1年になります。


そんな僕の患っている鬱病は『精神疾患』に分類されています。


出ました。


『精神』が病んでいるのです。


つまりは脳の働きが上手くいってないのです。


脳がバグってしまいました。


だから…どうすればいいのでしょう。


ここはあえて冷徹に物事を考えるべきでしょう。


脳がバグったのだから、科学の結晶である『お薬』を飲んで治すしかありません!


ですよね?


というかこう考えないと、気が狂ってしまいます。


余計な『僕』を介在させたくないのです。


『僕』とは…?


良く分からなくなってきました。


良く分からなくて正解なのでしょう。


別に僕なんかが答えに辿り着けるとも思ってないです。

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