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根暗のエッセイ  作者: ねくら


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鬱病と一日

昨晩は寝れませんでした。


なので、お日様とすれ違いながら、朝方に眠りにつきました。


起きると昼過ぎでした。


僕はチョコをひとかけら食べ、抗うつ薬を飲みました。


その後、何をする気も起きず、音楽を流して横になっていたら、また寝てしまっていました。


再び目が覚めると、夕方でした。


チョコしか食べていなかった為、お腹が空いていました。


ハンバーガーをも宅配で頼みました。


食べ終えた後、夜の分の抗うつ薬を飲みました。


やはり何もする気が起きません。


身体中の血液が水銀になったのかと思うくらいに身体が重く、起き上がることが出来ませんでした。


気付くと寝ていました。


三度目の起床、もう夜でした。


部屋の電気をつけ、パソコンを開きました。


こんなの、死んでいるのと同じです。


自分を笑ってやろうと思いましたが、笑顔が作れませんでした。


その後、涙がポツリと流れる…なんてこともなく、ただただ乾いた目でパソコンの画面を睨みつけています。

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