表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ねくらのエッセイ  作者: ねくら


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

42/45

鬱病と気狂い

 『人にやさしく』じゃないですけど、気が狂いそうです。


 鬱病と診断されてから、丸1年が経ちました。自分がどんな状態なのか、もう良く分かりません。僕は元から根暗でネガティブな人間でした。そこに鬱病と来ると、もうめちゃくちゃなのです。どこまでが本来の僕で、どこまでが鬱病の僕なのか分かりません。


 こんなことを考えるのも、もう疲れてしまいました。考えて考えて考えて。元の僕も考えるタイプでしたが、鬱病になってからより考えるようになってしまった気がしなくもありません。どうなのでしょう。分かりません。


 僕はどうなってしまうのでしょう。一生このままなのでしょうか。実はもう治っているのでしょうか。僕が仕事を休んでいるのはサボりなのでしょうか。僕は生きていても良いのでしょうか。社会は僕を許してくれるのでしょうか。僕は救われるのでしょうか。


 とりとめのない考えが頭の中をグルングルンしています。今、部屋で一人、パソコンと向き合っています。気が狂いそうなのです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ