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ねくらのエッセイ  作者: ねくら


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40/45

こちら、読むに堪えない文章です。

僕は弱いです。

生きてゆけない人間のはずです。

しかし、世界は僕を生かしておいてくれます。

何が目的なのでしょうか。

惨めに踊り続けるのを見ていたいのでしょうか。

その割には誰にも注目してもらえません。

本来は既に抹消されているはずなのでしょうか。

ただ、抹消し忘れられているだけなのでしょうか。

それは、ラッキーなことなのでしょうか。


僕は今、部屋でアイコスを吸いながらこの文章を書いています。

鬱病で休職をしている僕は、今日を死んだように過ごしました。

明日もきっと死んだように過ごすでしょう。

休職期間はもう1年になります。

僕は終わってしまったのでしょうか。

抹消し忘れられた僕は、このまま死んだように生きていくのでしょうか。

そもそも、生きていけるのでしょうか。


恥晒し。

今の自分にあだ名を付けるなら、恥晒しが良いと思います。

ぴったりで良いあだ名だと思います。

一つだけ、文句を付けるなら、晒すというほど誰も僕に注目していない点でしょうか。


僕は何をしているんでしょうか。

何を求めてこんな文章を書いているのでしょうか。

何か変化を求めているのでしょうか。

何にせよ、こんな文章を書いても何にもなりません。

僕の人生と同じです。

何にもならない人生です。


笑ってほしいです。

もしくは慰めて欲しいです。

もしくは助けて欲しいです。

いや、どれもいらないのかもしれません。

分かりません。

自分が自分で分かりません。

馬鹿だから分からないのです。

僕の様な人間のことを、愚か者と言うのでしょう。


このまとまりのない文章に綺麗な結びなんてありません。

ここまで読んでくださった奇特なあなたに良い事がある様、願っています。

僕はもう一本、アイコスを吸います。

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