表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ねくらのエッセイ  作者: ねくら


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

33/45

全能感ならぬ無能感

僕は常に無能感に包まれています。

全能感ならぬ無能感です。


『僕はダメだ』

『何も出来ない』

『ゴミ人間』


何故なのでしょう。


もしかしたら、謙虚さを追い求めるあまり、常時フルパワーで謙虚スイッチが作動してしまっているのかもしれません。


もしかしたら、自分に期待をして、裏切られた時に辛い思いをするくらいなら、最初から期待しない様に自己防衛しているのかもしれません。


もしかしたら、神様がそういう脳の設定にしたのかもしれません。


正解はこの中にあるのでしょうか。

無能な僕の考えた答えです。

おそらく不正解でしょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ