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ねくらのエッセイ  作者: ねくら


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「嫌われてもいいや!」という奴が、僕の一番嫌いな人間です。

僕は他人から嫌われるのが大嫌いです。

『嫌われる勇気』なんて名著があるらしいですが、とんでもありません。

恐ろしい事を言わないで欲しいです。


僕の生きる目的は『他人から嫌われないこと』と言っても過言じゃないかもしれません。

とにかく、僕には嫌われることへの異常な恐怖心があります。


何故こうなってしまったのでしょう?

もしかしたら、学生時代に転校が多かったからかもしれません。

転校生という異物としてコミュニティに参加するとなると、人一倍に嫌われない様に努めますもんね。


嫌われる=新しいコミュニティにおける死


そのくらいの緊張感はあったと思います。


もちろん、生まれ持ったものもあると思います。

他人から好かれたいという気持ちも強い方だと思いますし。

所謂『八方美人』的な面もあると思います。


それで…ここからが本題みたいなものなのですが…

『嫌われる勇気』という名著(読んだことありませんが)然り…『八方美人』という言葉然り…


嫌われることを恐れることってなんか良くないこととされてないですか?


これって何故なのでしょうね。

「過度に恐れるのは良くないよ」ってことなのでしょうか。

それなら…まあ…納得しなくもないですけど。


でも絶対に恐れといた方が良いですよね?

「嫌われてもいいや!」っていう奴、嫌じゃないですか?

なんというか…傲慢というか…

人間というのは社会的な生き物なのですから。

ちょっとは恐れてくれよ…って感じですよね。


以上、偉そうにすみませんでした。

どうか僕のことを嫌いにならないで下さい。

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