表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ねくらのエッセイ  作者: ねくら


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

28/45

自身を客観視する方法を考えてみた

自身を客観視し、得意/不得意を正確に把握する。

これってとても大事なスキルですよね。


このスキルがないと、とんだ勘違い野郎になってしまったり、自身の長所/短所に気付かないまま死んでいく、なんてことも起こりえます。

一体どうすれば習得できるのでしょうか。


まずは自身を客観視することから始まると思います。

こう言うと、常に自分を厳しい目で見ることばかり考えてしまいそうですが、逆も大事なのではないかと思います。


要するに、評価すべきところは評価してあげるということです。

これがないと、ただただ不得意なことばかり見つかっていき、最終的に『無能』の烙印を押さざるを得なくなります。

まさに僕のことですね。


今の時代、自分より格上を見つけるのが非常に容易ですので、中々難しいと思いますが、勇気を出して評価すべきとこは評価する。

こうした姿勢が大事だと思います。


そして、今度は真逆のことを述べますが、自分がはじき出した自己評価を疑うことも重要なはずです。

疑うことで常に自己評価をアップデートせざるを得なくなります。


「昨年の自分はこうだったけど、果たして今年の僕もそうだろうか」

「そもそも昨年の自己評価は合っていたのだろうか」


こんな感じです。

勘違いしづらくなると思います。


あとは何でしょう。

自分を信じることも大事なのではないでしょうか。

柄にもなく、根明っぽい考え方ですが、逆です。


僕みたいな根暗はすぐに不得意はみつけられますが、得意なことは中々見つけられません。

そんなときも、自分を信じてみる、ということです。

根明の人は自然に出来るでしょうが、根暗は意識しないと出来ないことです。

そうでもしないと長所なんて見つからないですから。


『短所と長所は紙一重』という考え方を利用するのもいいかもしれません。


心配性→リスクに気づきやすい

他人と話すのが緊張する→気が遣える


こんな感じで。

例を出すのに苦労したくらい、僕も苦手ですが。


以上です。

自分も欲しいスキルなので、整理してみました。

すみませんでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ