自身を客観視する方法を考えてみた
自身を客観視し、得意/不得意を正確に把握する。
これってとても大事なスキルですよね。
このスキルがないと、とんだ勘違い野郎になってしまったり、自身の長所/短所に気付かないまま死んでいく、なんてことも起こりえます。
一体どうすれば習得できるのでしょうか。
まずは自身を客観視することから始まると思います。
こう言うと、常に自分を厳しい目で見ることばかり考えてしまいそうですが、逆も大事なのではないかと思います。
要するに、評価すべきところは評価してあげるということです。
これがないと、ただただ不得意なことばかり見つかっていき、最終的に『無能』の烙印を押さざるを得なくなります。
まさに僕のことですね。
今の時代、自分より格上を見つけるのが非常に容易ですので、中々難しいと思いますが、勇気を出して評価すべきとこは評価する。
こうした姿勢が大事だと思います。
そして、今度は真逆のことを述べますが、自分がはじき出した自己評価を疑うことも重要なはずです。
疑うことで常に自己評価をアップデートせざるを得なくなります。
「昨年の自分はこうだったけど、果たして今年の僕もそうだろうか」
「そもそも昨年の自己評価は合っていたのだろうか」
こんな感じです。
勘違いしづらくなると思います。
あとは何でしょう。
自分を信じることも大事なのではないでしょうか。
柄にもなく、根明っぽい考え方ですが、逆です。
僕みたいな根暗はすぐに不得意はみつけられますが、得意なことは中々見つけられません。
そんなときも、自分を信じてみる、ということです。
根明の人は自然に出来るでしょうが、根暗は意識しないと出来ないことです。
そうでもしないと長所なんて見つからないですから。
『短所と長所は紙一重』という考え方を利用するのもいいかもしれません。
心配性→リスクに気づきやすい
他人と話すのが緊張する→気が遣える
こんな感じで。
例を出すのに苦労したくらい、僕も苦手ですが。
以上です。
自分も欲しいスキルなので、整理してみました。
すみませんでした。




