表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
根暗のエッセイ  作者: ねくら


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

27/51

神様のミスで根暗凡人に!?

僕は夜型です。

朝が苦手すぎるので、間違いないかと思います。


しかし夜が得意かというと、そうでもありません。

あくまで朝と比較すると、という話です。


夜って余計なことを考えてしまいますよね。

あれは何なのでしょう。


考えてみると、幼い頃からそうでした。


『ママとパパはいつか死んじゃうの?』

『僕もいつか死んじゃうの?』

『僕ってなんで生まれたの?』


こんなことを考えては、よく母に泣きついていました。

母も困ったでしょう。


夜に余計なことを考えてしまう問題。

幼い頃から付き合ってきた問題ですが、未だに解決策は思い付きません。


よく根明の人が「日中にたくさん活動すれば疲れてぐっすり寝れるよ!」とか言ってきますが、うるさいです。

そんな解決策、誰でも思い付きます。


悩みを書きだしてみても駄目ですし、悩むのは〇〇時までにしよう作戦も駄目ですし、とことん考えてみても駄目ですし、何をやっても駄目なのです。


何なのでしょう本当に。

こんな脳で生まれたのなら、せめて何かしらの才能が欲しかったです。


これで芸術方面に長けてたりしたら、天才っぽいじゃないですか。

でもそんなことは全くありません。


神様のミスだと思うんですよね。

しっかりしてほしいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ