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根暗のエッセイ  作者: ねくら


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根暗で目立ちたがり屋

僕は根暗です。

根暗ですが、目立ちたがり屋です。

そして、そんな目立ちたがり屋な自分が嫌いです。


何故嫌いなのでしょうか。

それは、品がないからです。

目立ちたがり屋って品がなくないですか?

だから嫌いなのです。


僕は目立てる場面があったら目立とうとします。

そして後から猛反省します。

都度思い出したくもない記憶が出来上がってゆくのです。


じゃあ最初から目立とうとしなければいいじゃないか。

ごもっともです。

ですが、我慢が出来ないのです。

チャンスがあると、目立ちたがり屋の血が騒ぐのです。


この文章だってそうです。

本来、こんな文章を書く必要なんてないのです。

なのに目立とうとして書いてしまいます。


目立った先に何があるのでしょうか。

他者からの承認でしょう。

承認欲求が僕を目立ちたがり屋にさせるのだと思います。

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