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ねくらのエッセイ  作者: ねくら


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根暗によるお話『太陽とダンゴムシ』

僕は根暗です。

そして『根暗の方が良い』と思っています。


何故か。

根暗には他者に対する想像力と理解力があります。

根明にはありません。


これは太陽と草むらにいるダンゴムシとで考えてみると非常に分かりやすいです。

太陽からは地球にいるダンゴムシは見えません。

しかし、ダンゴムシは太陽が嫌というほどに見えます。

太陽はダンゴムシを含め、全てをお構いなしに照らします。

ダンゴムシは日光を含め、辺り全てを気にしながら、生きていくのに必死です。


つまり、根明は相手の事など見ておらず、ポジティブという『日光』を振り撒いておけば良いだろう、程度にしか考えていません。

しかし、根暗は生き延びるために周囲の声を傾聴します。

そういうことです。


例えが下手で申し訳ないですが、言いたいことは伝わりましたでしょうか。

そう、僻みです。

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