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根暗のエッセイ  作者: ねくら


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難しい話をする人と出くわした時

僕はネガティブな人間です。

何かあるとすぐに自分を責めてしまう癖があります。

しかし、そんな僕にも必殺・責任転嫁を繰り出せるケースがあります。


それは『難しい話をする人と出くわした時』です。

対面でも文章でも同じです。


もちろん、自責癖を持つ僕は、まず「バカな自分が悪い」と思ってしまいます。

しかしその後、立ち止まって考えなおすことが出来るのです。

「相手の伝える能力が低いのでは?」と。

これぞ必殺・責任転嫁です。


これを可能にしているのは、僕が発見したとある法則のおかげです。

それは『本当に賢い人の話はすこぶる分かりやすい』というものです。


これはある種ずるい法則でして、見方によっては『自分にとってわかりやすく話せる人』を『賢い』としているだけ、とも捉えられます。

でも、メンタルを守るには効果的なのです…


とにかく、理解しづらい話、ないしは文章を生み出してしまう人は「分かりやすく伝える能力が欠如しているのだな」と思う様にしてみて下さい。

「自分はバカだ」と卑下することが劇的に減ります。


ただ、注意するべきこともあります。

このテクニックを使いすぎると自身の理解する力が著しく落ちてしまう恐れがあります。

また「世の中全員バカばっかり」という結論に至ってしまわない様にも気を付けてください。


何事もそうですがバランスが大事です。

あくまで「自分は馬鹿だ」と卑下してしまう力の『対抗勢力』としてこのテクニックを使うのが良いかと思います。


最後に、この文章は分かりやすかったでしょうか…?

もし分かりづらかった場合、それは僕の伝える能力が欠如しているだけですので、気にしないで下さい。

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