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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

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白花部隊 〜とある少女たちの記録〜

作者: ケイ

銃声は、思っていたよりも乾いていた。


破裂音でも、怒号でもない。

ただ「パン」と、空気が裂けるような軽い音。


その瞬間、目の前に立っていた男の額に、小さな赤い点が咲いた。


白花。


そう呼ばれているらしい、と後で知る。

人が死ぬ瞬間にだけ見えるあまりにも綺麗な花。


「任務、完了」


イヤーピース越しに、少女の声が聞こえた。

明るく、少し間延びした声。

ついさっきまで、カフェでパフェの話をしていた声と同じだ。


男の身体が、ゆっくりと崩れ落ちる。

床に倒れる音は、銃声よりずっと重かった。


私は、そのすべてを撃たずに見ていた。


〜〜〜


数時間前。

私たちは制服姿で、街を歩いていた。


放課後の駅前。

クレープ屋、スマホを覗き込む学生、騒がしい笑い声。


誰も、気づかない。

この中に、人を殺すために育てられた少女たちが混ざっていることを。


「ねえねえ、今日の任務終わったらさ、あそこ寄らない?」


隣を歩く少女が、指差した先には新しくできた雑貨屋。リボンとマグカップが並ぶどこにでもある店。


「任務、あるんだよね?」


「あるよ? だから“終わったら”じゃん」


彼女は笑った。

罪悪感も、躊躇もない。

それが、この世界では“正常”だった。


〜〜〜


ターゲットは、政府関係者だった。


表向きは、模範的な官僚。

裏では、不正の内部告発をしようとしていたらしい。


「国家秩序に対する潜在的脅威」


それが、彼の罪だった。


裁判はない。

説明もない。

あるのは抹消命令だけ。


「あなたは撃たなくていい」


作戦前、上官の女はそう言った。

冷たい眼鏡越しの視線が、私を測る。


「今日は“見学”。あなたが、こちら側に立てる人間かどうか確認するだけ」


確認。

まるで、商品みたいな言い方だった。


〜〜〜


銃声のあと私は吐いた。


路地裏で、制服のまま、胃の中身を全部。

涙は出なかった。ただ震えだけが止まらない。


「初めてなら普通だよ」


さっきまで人を撃っていた少女が、背中をさすった。

その手は温かい。


「そのうち慣れる。人って、意外と簡単に“ただの対象”になるから」


私は何も言えなかった。


慣れる。

という言葉が一番怖かった。


〜〜〜


その夜。

私は正式に、白花部隊に編入された。


戸籍は抹消。

学校は「転校扱い」。

家族には、「事故死」と伝えられる。


私という存在は、この国にとって「いなかったこと」になる。


ただ一つ確かなのは、この国は私たちの“普通”の顔を使って静かに人を殺している。


そして私は、まだ引き金を引いていないだけの

同類だった。


白花部隊の拠点は、驚くほど普通だった。


古い雑居ビルの二階。

一階は潰れかけの喫茶店で、窓には「モーニングあります」の色褪せた張り紙。


この上で、人が消されている。


「おはよー。新人ちゃん」


ドアを開けた瞬間、明るい声が飛んできた。

昨日、男を撃った少女。


ショートカットに赤いリボン。

制服ではなく、私服姿。

銃の代わりに、紙コップのコーヒーを持っている。


「ブラックでいいよね? 砂糖入れると眠くなるし」


返事をする前に、カウンターに置かれた。


この距離感。

まるでクラスメイト。


昨日、人を殺したとは思えない。


「名前、まだ聞いてなかったね。私はユズ。よろしく、新人ちゃん」


私は一拍遅れて、名を名乗った。

声が、自分のものじゃないみたいに震える。


ユズは気にしない様子でにっと笑った。


「大丈夫大丈夫。最初はみんな、魂をどっかに落としてくるから」


軽口。

冗談。


でも、その言葉は正しかった。


〜〜〜


訓練室は、地下にあった。


コンクリート剥き出し。

弾痕だらけの壁。

人型のシルエットが無言で並ぶ。


「今日は実弾。撃てなかったら、それで終わり」


上官――眼鏡の女が告げる。

感情の起伏がどこにもない。


「撃てたら?」


「“こちら側”よ」


それ以上の説明はなかった。


私は拳銃を握る。

重い。

冷たい。


人を殺すためだけに、洗練された形。


ターゲットは、紙の向こう側。

ただの黒い輪郭。


なのに。


引き金に指をかけた瞬間、男の額に咲いた白花が脳裏に蘇った。


音。

倒れる身体。

乾いた床。


息が詰まる。


「焦らなくていいよ」


ユズの声が、横から聞こえた。


「ね。相手が“誰か”だと思うと無理だからさ」


彼女は、軽く銃を構え、

何の迷いもなく引き金を引いた。


パン、パン、パン。


三発。

すべて急所。


「ほら。“誰か”じゃなくて、“的”」


そう言って、こちらを見た。


その目が、少しだけ寂しそうだったことを私は見逃さなかった。


〜〜〜


私は撃った。


一発だけ。


音が鳴るより先に、胸の奥で何かが壊れた。


「命中」


上官の声。

事務的な宣告。


「これであなたは。正式な隊員よ」


祝福でも、呪いでもない。

ただの事実。


ユズが、私の肩を軽く叩いた。


「おめでとう。これで、戻れなくなったね」


その笑顔が、なぜか一番痛かった。


〜〜〜


その夜。

私は布団の中で、眠れなかった。


目を閉じると、“的”が、顔を持つ。


誰かの人生。

誰かの声。

誰かの家族。


でも、引き金を引いた指はもう震えていなかった。


それに気づいた瞬間、喉の奥から小さな嗚咽が漏れた。


慣れてしまう。


それが、この部隊で生き延びる条件。


そしてこの国が私たちに与えた、唯一の自由だった。



最初の実任務は、雨の日だった。


梅雨の終わり。

アスファルトは濡れ、街の輪郭が滲んでいる。


「ターゲット、確認」


イヤーピース越しに、ユズの声。

軽い。

いつも通り。


対象は、二十代後半の女性。

大学の研究員。

表向きは、ただの理系女子。


裏の顔は、「国家予算の横流しを告発しようとした内部者」。


「女の人、だね」


私がそう言うと、ユズは少しだけ間を置いた。


「うん。でも“人”って考えないで。今日は“音の出る的”」


冗談めかした口調。

それが、彼女なりの優しさだともう理解してしまっている自分が、怖かった。


〜〜〜


接触は、駅構内。


人混み。

傘。

濡れたコート。


ターゲットはスマホを見ながら歩いている。

誰かにメッセージを送っているらしい。


もしかして、家族かもしれない。


そんな考えが浮かんだ瞬間。


「今」


ユズの声。


私は、迷わなかった。


近距離。

サプレッサー付き。

胸部一発。


音は、雨に紛れて消えた。


女性は、その場に崩れ落ちる。

誰かが悲鳴を上げる前に、私たちは人混みに溶けた。


任務完了。


〜〜〜


安全圏に戻ったあと、ユズは自販機で缶コーヒーを二本買った。


「はい。初めて“顔付き”だったでしょ?」


私は、受け取れなかった。


「私、今」


言葉が、出てこない。


ユズは少し困ったように笑って、自分の缶を開けた。


「ね。最初はさ、みんなそうなの」


一口飲んで、続ける。


「でも、ある日気づくんだよ。『あ、今日は平気だ』って」


雨音が、やけに大きい。


「それに気づいた瞬間。私たちは、完成品」


完成品。


その言葉が、胸に刺さった。


〜〜〜


拠点に戻ると、上官が待っていた。


「よくやったわ」


感情のない声。

称賛でも、労いでもない。


「あなたは適応が早い。予想以上ね」


私は、尋ねてしまった。


「彼女は、悪人だったんですか」


上官は、ほんの一瞬だけ考える素振りを見せた。


「善人だったわ」


即答。


「だから、消したの」


私は、何も言えなかった。


「国家にとって、“正しい善意”は管理できる。“制御できない善意”は、危険なの」


それが、この国の論理。


〜〜〜


その夜。


ユズの部屋に呼ばれた。


狭い。

ベッド一つ。

ぬいぐるみが、いくつか。


「ねえ」


ユズは、私の隣に座った。


「今日、撃ったあと。どうだった?」


私は、正直に答えた。


「何も、感じなかった」


沈黙。

ユズは、ゆっくり笑った。


「そっか」


そして私の手を取った。


「なら、大丈夫。ちゃんとこっち側だよ」


その手は、引き金よりもずっと温かかった。


でも私は知ってしまった。


何も感じなくなった自分。

それを安心だと判断してしまう場所に、もう足を踏み入れていることを。


〜〜〜



異変は、数字から始まった。


壁のモニターに表示される、部隊編成人数。

昨日まで「12」だった表示が、今朝は「11」になっている。


誰も、何も言わない。


「一人、減ってるね」


ユズが、あくまで軽く言った。

まるで、消しゴムを落としたみたいに。


「誰?」


私が聞くと、ユズは一瞬だけ目を伏せた。


「さあ。“いなかった人”じゃない?」


それが、この部隊の共通言語だった。


〜〜〜


消えたのは、ミナだった。


私より少し先に入った、無口な少女。

任務でも訓練でも、成績は悪くなかった。


ただ。一度だけ、撃たなかった。


ターゲットが、自分と同じ年頃の少女だったから。


それだけで十分だった。


〜〜〜


その日の任務は、二人一組。


私と、ユズ。


場所は、住宅街。

夜。

窓の灯りが、規則正しく並んでいる。


「今日は簡単だよ」


ユズが言う。


「逃げ遅れた“協力者”。情報を持ったまま、一般人の家に匿われてる」


つまり、“巻き添え”が発生する可能性がある。


「もし、一般人がいたら?」


私が聞くと、ユズは少しだけ笑顔を歪めた。


「そのときは、“見なかったことにする”」


その言葉の意味を、

私はもう理解できてしまう。


〜〜〜


現場の家は、古い一軒家だった。


インターホンを鳴らすと、中から慌てた足音。


ドアを開けたのは、

五十代くらいの女性。


「どなたーー」


言葉は、最後まで出なかった。


ユズの動きは、正確だった。

一撃で気絶。


「非殺傷弾。今日は“優しい日”だね」


そう言って、ウインクする。


家の奥。

ターゲットは、若い男。


パソコンを抱え、震えながらこちらを見ていた。


「ま、待ってくれ……俺は、ただ」


その先を、聞く必要はない。


私は、銃を構えた。


引き金に指をかける。


でも。


男の背後。

階段の影から、小さな女の子がこちらを見ていた。


小学生くらい。パジャマ姿。


「パパ?」


その一言で、時間が止まった。


〜〜〜


「撃って」


ユズの声。


静かで、はっきりした命令。


「今、撃たないと」


私は、撃たなかった。

銃口がわずかに下がる。


その瞬間。


パン。


乾いた音。


男が崩れ落ちた。


撃ったのは――ユズだった。


〜〜〜


帰り道。


私たちは何も話さなかった。


拠点に戻ると、上官がすでに結果を把握していた。


「あなた。躊躇したわね」


淡々とした声。


「はい」


「理由は?」


私は、答えた。


「子どもが、いました」


上官は、少しだけ微笑んだ。


それは、失望の表情だった。


「理解したわ」


その一言で、すべてが決まった。


〜〜〜


その夜。


私は、部屋で一人だった。

ユズは来なかった。


代わりに、端末に一通の通知。


次回任務:単独

対象:白花部隊・元隊員

場所:街外れの廃工場


名前はミナ。


震えが止まらない。

私は知ってしまった。


この部隊では、「撃たなかった者」が次のターゲットになる。


そして、今日、撃たなかった私は、もう数に入っていない。


〜〜〜


ミナは生きていた。


廃工場の一角。

コンクリートの床に、簡易ベッド。

痩せて目の下に濃い影を落としながらも、確かにそこにいた。


「来たんだ」


ミナは、私を見てそう言った。

驚きはなかった。

自分が“対象”になることを、最初から分かっていたみたいに。


「ごめんね」


最初に出たのは、その言葉だった。

私は、銃を下ろしたまま立ち尽くしていた。


「私、撃てなかった。それだけで処理場ここに来ることになるんだね」


ミナは呟き、苦笑する。

そして続けた。


「ううん。撃てなかった“あとも”生きようとしたからだよ」


彼女は、端末を差し出した。


中には、データ。

白花部隊の設立記録。

失敗例。

処分リスト。


そして「最終処理計画」。


そこに、私とユズの名前があった。


「最初から決まってたの」


ミナの声は、震えていなかった。


「私たちは、証拠。この国が少女を使って何をしてきたか全部。消すための」


〜〜〜


帰路。


私は、ミナを撃たなかった。


代わりに、彼女を逃がした。

それが私の選択。



拠点に戻ると、ユズが待っていた。


銃を構えたまま。


「行ったんだね」


声はいつもより低い。


「撃った?」


私は首を振った。


一瞬だけ、ユズの表情が崩れた。


「そっか」


そして、ゆっくりと笑う。


「なら。次は、私の番だ」


〜〜〜


彼女は、すべてを知っていた。


最初から。


自分が“処理役”として残されたことも。最終的に、私を撃つ役目を与えられていることも。


「ねえ」


ユズは、銃口を下げなかった。


「私さ。人を“的”にしないと、生きられなかった」


明るさ。

軽口。

全部、生き残るための仮面。


「でも、あんたは違う」


私を見て、そう言った。


「撃てなくても、まだ立ってる。それ、才能だよ」


「撃つの?」


私が聞くと、ユズは首を横に振った。


「ううん。私は、命令を“完遂”する。撃たなくても生きようとさえしなければ、わたしは」


生きようとさえしなければ、撃てという命令を履行する必要もない。


はじめてできたともだち。それを撃てという命令を完遂するぐらいならーー


「わたしは、生きようとしない。その命令を完遂する」


彼女は儚げに笑い、銃を床に投げ捨てた。


「私が、消える。あんたは逃げて」


〜〜〜


警報が鳴る。


白花部隊の最終段階。

上官の声が、薄暗い室内に響いた。


「裏切り者を確認。処理を開始する」


ユズは、私を突き飛ばした。


「行って!」


振り返った瞬間。


銃声。

ユズの身体が、床に倒れる。


白花が、咲いた。


〜〜〜


私は、走った。


逃げる。

初めて、自分の意思で。


涙が止まらない。

ユズ。ユズ。ユズ。


わたしを撃ってくれたら、貴女はーー


"「名前、まだ聞いてなかったね。私はユズ。よろしく、新人ちゃん」"


蘇る、ユズの儚い笑顔。


背後で、爆発音。

寂れた拠点は国家の力で潰される。


この国は、私を“いなかったこと”にできなかった。


なぜなら、ユズに撃たなれなかったから。

そして、わたしは生きてやると決心したのだから。


〜〜〜


数年後。


治安は、変わらず「世界最高水準」。

白花部隊の記録は存在しない。


でも、匿名の告発文書が少しずつ世界に流れ始める。


そこには、笑顔の少女たちと消された名前が確かに残っていた。


そして私は、まだ銃を持っている。


今度は守るために。


世界は何も変わらなかった。


ニュースでは今日も

「日本の治安水準は世界トップクラス」

という言葉が繰り返されている。


駅前のカフェ。

制服の学生。

笑い声。


あの子たちが、かつてここで銃を隠し持っていたことを誰も知らない。


知る必要もないのだろう。


〜〜〜


私は、名前を変えた。


戸籍はもう戻らない。

それでも生きる術はある。


夜になると、

古い端末を開く。


ミナが残したデータ。

ユズが守った時間。

白花部隊の全記録。


一度に出せば、きっと「陰謀論」で終わる。


だから、少しずつ。


匿名掲示板。

海外の独立系メディア。真偽不明の記事として、断片だけを流す。


写真。

音声。

命令書の一部。


少女の声で告げられる


「任務、完了」


それだけで、世界はほんの少しだけざわついた。


〜〜〜


ある夜、夢を見る。


拠点の、あの雑居ビル。

ユズがカウンターに肘をついている。


「ブラックでいいよね?」


いつもの笑顔。


私は何も答えられない。


「ねえ」


彼女は少しだけ真面目な顔になる。


「私たちさ。ちゃんと“人間”だったかな」


私は答える。


「分からない」


ユズは、満足そうに笑う。


「そっか。なら、まだ大丈夫だね」


目が覚めると、枕が濡れている。


でも、涙の理由はもう一つも分からない。


〜〜〜


白花部隊は、完全に消えた。


関係者は異動。

資料は廃棄。

上官だった女も、「存在しなかった人」になった。


国家は、何事もなかったように前に進む。


それが、国家というものだ。


〜〜〜


それでも。


ある国では、「未成年を使った非公式作戦」について

調査委員会が立ち上がった。


ある記者は、

「なぜ日本だけ治安が良すぎるのか」

という記事を書いた。


ある少女は、画面越しに私たちの写真を見てこう呟いた。


「この人たち。笑ってるのに、目が死んでる」


それだけで、十分だった。


〜〜〜


私は、今も銃を持っている。

でも、引き金にはもう指をかけない。


誰かを撃つためじゃない。

誰かに「撃たせない」ため。


白花は、もう咲かせない。


それが、撃てなかった私がこの世界に残した小さな抵抗だ。


〜〜〜


もし、どこかの街で明るく笑う少女を見かけたら。

その笑顔が、少しだけ不自然だったら。

どうか、その違和感を忘れないでほしい。


花は、静かに摘まれる。


でも、踏まれた土から必ず何かが芽吹く。

それが、彼女たちが確かに「生きていた」証なのだから。

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