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なろうの都市伝説「最適化された物語の長さ」を検証してみた その三

 今回も、前回の続きです。


 お前、しつこいな?

 それだけ重要なんですよ!


 個々の物語の長さは、短いほうがいいと言いました。

 その主張に関して、賛否あるでしょう。

 しかし、説得力のある証拠を出しましょう。


 それは――


 近年の連載漫画です。

 大半の漫画は、長期連載になります。

 それこそ、完結に十年必要です。


 そうなると、アニメ化などで面白いと思い、読んでもずっと続いています。

 しかも、途中ですから、なかなか入りづらいです。

 そうなると、単行本などで追いかけることになります。


 そう、なろうにおける『長編』は、それに相当します!


 問題の『長編』は、長編連載を指していません。

 長編連載の中の、長編形式の物語です。

 もっと言うと、起承転結のために、それこそ四つの部を必要とします。


 一つの部でも多いのに、四つの部です。

 多くの読者は、終わるのを待って読むでしょう。

 しかも、途中、飽きてしまう可能性も高いでしょう。

 そのため、よほどの人気作品を除くと、一部完結方式が望ましいのです。


 その際、読者を飽きさせないように、連続してイベントを挟みます。

 そうして、物語を進め、短編程度の枚数を一区切りにします。

 その後、その区切りに評価を貰います。

 また、次の部も、同じように物語を構成します。


 これなら、いつどこから入っても、それなりに読めます。

 むろん、積み重ねはあります。

 しかし、長編などとは異なり、読者は興味を持ちやすく、読みやすいでしょう。


 要するに?

 わたしは、読者の視点が欠けていたんですね……。


 某「死に戻り」作品は、長編形式でしょう?

 ああいう作品が、なろうの主軸だと勘違いしたんですよ……。


 そういうことですから、今後の作品は、連続イベントの短編形式を目指します。

 今、書いている作品も、第三部で一度完結させます。

 その後、別バージョンとして、書き直そうと考えています。

 その際は、連続イベントの短編形式を導入します。


 それはともかく――


 ここまで読んでくださって、ありがとうございます!

 それでは、次の機会に!

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