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なろうの都市伝説「二万文字ブースト」を検証してみた その三

 二万文字ブーストの、一応の最終回になります。

 一応なのは、気が向いたら検証します。


 これから述べるのは、今のところの結論です。

 二万文字ブーストは、間違いなく存在します。

 ただ、十万文字ブーストとは違い、「作るもの」です。


 具体的には、打ち上げたい人が状況を整えるのです。

 無名の新人以外では、その可能性はかなり高くなります。

 それこそ、わたしでも一応、可能です。


 たとえば、今連載している作品を

「真・最強無敵のチート魔物使い」

 みたいにして、既存の読者を引っ張るのです。


 たとえですから、やるつもりはありませんよ?


 うまく半分ほどでも引っ張られれば、ランキングに載れます。

 ただし、一度に引っ張る必要がありますから、可能性は低めです。

 そういう意味では、一番の方法は、文字通り打ち上げることです。

 これに関しては、答えは出ています。


 それは――


 友人知人親戚などに土下座して、ブクマとポイントをゲットするのです!


 この場合、規約に違反していませんし、運営にもメリットはあります。

 友人知人親戚などは、きちんと読んでくれるでしょう。

 そう、複数アカウントなどとは異なり、きちんと利用してくるのです。


 実はこの方法、二万文字ブーストに限ったことではありません。

 機会があれば、いつでも誰でも可能です。

 ただ、一度に知り合いが集まる機会などは、限られています。


 近いところでは、ゴールデンウィークでしょうか。

 わたしも、可能なら親しい人に「自作」を紹介してみようと思っています。

 その時、ランキング入りしても、土下座効果ですね。


 それはともかく――


 ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

 それでは、次の機会に!

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