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なろうの都市伝説「ポイントの減少」を検証してみた その二

 前回の話に絡んだ報告です。


 ざっと調べただけでも、ポイントの減少はかなりあったらしいですね。

 活動報告に、その惨状が多数寄せられています。

 それにより、かなりのポイントを失った人もいるようです。


 もちろん、その人が不正を行っていた、ということではありません。

 新着に投稿した際に、目立ったのでしょう。

 あるいは、タイトルが人目を引くものだったのでしょう。


 その理由に関しては、当事者ではないわたしにはわかりません。

 わたしの場合、総ポイントの五パーセントほどでした。


 ブクマの獲得は、「二歩進んで、一歩戻る」を繰り返します。

 しかし、今回は、十歩進んだら十歩戻ったようなものです。


 なろう版人生ゲームかよ!


 そう突っ込んでしまいました。


 ショックだったのは、逆算すると全部、満点評価です。

 満点評価された、と喜んだたら、ごらんの有様でした。

 どうせ入れるなら、日刊総合300位に入れてくれればいいのに。


 そう思ったものの、はた、と気づきました。


 上位ランキングの常連に、ポイント減少の報告例がないことに!


 もしかしたら、「ライバル」には、ポイントを入れなかったのかもしれません。

 そう考えると、さらにへこみます。

 まぁ、ライバル扱いされるとは思ってませんけど。


 悔しいんだろ?

 悲しいんですよ。


 それはともかく――


 ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

 それでは、次の機会に!

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