あなたに…
この話は特に短くなりました…(苦笑
私にとってBは相変わらず遠い人だ。
どれだけ頑張って追い付こうと追いかけても、声をかけてみても、Bの近くにいくことはできない。
やはり、私には資格がないのだ。
振り返ってくれることはあっても、手を差し出してくれることはない。
なんというか、月、のようだ。私の憧れで、とても大切で、近くに行きたいのに行けない。手を伸ばしても、意味なんてないのだ。
話していても、どこか遠くにいるようで、不安になるのだ。
Bは私にとって大好きで大切な人だが、私はBにとってなんでもない、きっとどーでもいい存在なのだ。
だから、私が『好き』と言おうが気にしないのだ。
そして、私は馬鹿だ。
多分、Bに言い過ぎたのだ。好き、と。慣れてしまったのだ。大切な言葉は滅多に口にだしてはいけないのに。
ホントのホントに大切で、ホントのホントに好きなのだ。離れたくないし、気持ちを共感したい。
これが、なんという気持ちかはわからなくても、その事に変わりはないのだ。
いつも空回りしてばっかりの私だし、馬鹿でずれててダメダメだけど、ネガティブで暗いけど、君の側にいたいです。
きっと届かないけれど、これからも
あなたに手を伸ばしてもいいですか?
…いつか、手をとってくれますか?
もし、本当にBがお月様なら手をとってくれないのでしょうね…
自分が追い付かないといけないんだと思います。
でも、Bを月に例えたのにはもう1つ意味があって、たくさん勉強して宇宙飛行士になれば月にいけます。それとおんなじように努力すればいつか、Bに…という気持ちが無意識にあるからなんですよね。




