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オカ研の怪異解決談  作者: 春風桜花
さっちゃん編
8/8

エピローグ

少年達の戦いはまだ続く。

ーー事件から二週間後。


唯は事件の前と変わらない生活に戻っていた。

ーーしかし、変わったものもある。

それは、


「ねえ、今日暇なの、あんた?」

「ああ、特に用事はないが」

「何かあったの唯?」


それは胡桃や蓮と学校内で友達として話す時間が追加されたとゆうことだ。

余談だが事件後に胡桃は唯に呼び捨てにするように命じられてからは、唯の名前の最後にちゃんはつけないようにしている。


「カラオケ皆で行きたいなって、思ってさ」

「お前、今日の部活はどうすんだよ」

「だって依頼は今きてないよね。じゃあ問題なしだよね、胡桃っ」

「そうだね、私も行きたいな」


そういえばもう一つ変化があった。

唯がオカ研に入部したのだ。

まあ、まだ霊についてはよく理解はできていないが。


ーー放課後


唯は中々胡桃と蓮が玄関に現れないのでイライラしていた。


「いつも遅いのよあいつら」

「スマン唯、先行っててくれ」

「すぐ私達もカラオケに向かうから」

「え、ちょっと⁉」


ブツブツ言っていた唯の横を二人が通り抜けて行く。

そして胡桃は巫女、蓮は黒ずくめになっていた。

唯はその意味をすぐに理解した。


(ああ、緊急の依頼でも入ったのかな)


だからその背にむけて静かにこう言った。


「がんばってっ」


視線の先で二人が手を上げたのが見えた。



どうも、今回で最終回となりました。

え?終わらせ方が無理やり過ぎるって?

すいません、ネタがなくて急遽やめることにしたんです。

でもいつかまた書き直します。


ではまた。

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