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混血少年が最弱から最強に逆戻る!  作者: 氷月
第一章 出会い編
11/11

第十話 結果と指輪

受験が行われている闘技場の医務室で


ゼン「っ......ここは?」


 鼻先をくすぐる甘い香りに、ゼンはゆっくりと目を開けた


 視界の半分以上が、やわらかな何かに遮られている


麗奈「ゼンさん、お目覚めですか」


麗奈「私の膝枕のお加減はいかがですわ?」


ゼン「......柔らかくて、気持ちいです///」


 ゼンは後頭部に感じる確かな温もりと、視界いっぱいに広がる麗奈の胸に気づき、顏を赤くしながら質問に答えた 


麗奈「ありがとうございますわ♡」 


 麗奈がそう言うと、ゼンは膝から頭をどかし立ち上がった


麗奈「あっ、もう少しいてもよかったのに」


麗奈「あら、ゼンさん頬を赤らめて......膝枕で照れたのかしら?」


ゼン「......///」


 ゼンは視線を落としたまま、こくりと小さく頷いた


麗奈「かわいいですわ……ゼンさん♡」


くすりと微笑みながら、麗奈はゼンの頭をそっと撫でた。


ゼン「......///」


龍「おーい、二人の世界に入ってないで、戻ってこい!」


 龍はそう言うとゼンの頭を縦に叩いた


ゼン「いって、龍...なにするの?」


 その一撃で、甘ったるい空気が一瞬で吹き飛んだ。


龍「こうしないと、自分の世界からもどらないだろ」


ゼン「うっ...てか、龍は壁に激突してたけど、大丈夫なの!?」


 ゼンはうろたえていたが、壁に激突しても平然としている龍に、ゼンは驚いた


龍「あっ、それはな...」


 龍はゼンに意識を失っている間に起きた出来事を話し始めた


試験官A「急に意識を失ったってことは、覚醒か?」


 そういいながら、試験官Aは氷片を拾うと


試験官A「(それに、この氷片...神聖な魔力を感じる、こいつ..."アレ"か?)」


試験官A「まぁ、その前に、魔導具【完癒之陣】発動」


 試験官Aが、ランプの形をした魔道具を闘技場の中心の床に置き唱えると、それを起点に魔導陣が展開され、そこにいる人は一分と立たずに、ゼンと麗奈を除き、全員が起き上がった


龍「あれ、傷が...」


龍「って、らしいぞ、俺も麗奈に聞いたしな」


ゼン「そうなんだ、麗奈姉、龍が話してることは合ってる?」


麗奈「合ってますわ」


ゼン「それで。なんで試験官の人は氷片を眺めてたんだろ?」


麗奈「どうして、でしょうね?」


リリス「あっ!...ゼンを覚ましたんだね!」


ゼン「リリス姉の声...」


 凛、唯と一緒に飲み物を買いに行っていた、リリスは目覚めてるゼンを見て、一直線にゼンに向かって


走り、リリスの声を聴き、後ろを見たゼンに抱き着いた


ゼン「っん...リリス姉...息ができない」


リリス「あっ、ゼン、ごめんね」


ゼン「いいけど、急に抱き着かないでよ?」


リリス「んー? 約束できかねるかなぁ♡」


ゼン「えー...まぁ良いか」


凛「いいんだ!?」


 凜はゼンのリリスの言ったことについての飲み込むの速さにツッコミをした


ゼン「うん、これを言うのも、何度目かわからないし、あきらめた」


 ゼンは目のハイライトが無い状態で言った


凛「そういえば、そうだったね、それと目が死んでるよ」


唯「うん」


ゼン「気のせいじゃないの...」


試験官C「話はそこまでしろ、合格取り消しにするぞ!」


 試験官Cの一声で、場の空気が一気に張りつめた


龍「うっ......悪い」


麗奈「申し訳ありませんわ」


リリス「はぁい」


 それぞれが口を閉じると、試験官Aが言った


試験官C「これから、合格者へ行う、、説明等があるから、ついてこい」


 ゼン達はそのまま試験官Cに付いていった、一言も話さずに


 二分後


試験官「この部屋で説明を行うから、中の椅子に座って、待ってろ」


六人「はい」


五分後、試験官Cが書類を持ちながら来た


試験官C「じゃあ」、説明を始めるぞ、大まかに説明することは五つある」


試験官C「一つ目は、学園についてだ、この学園は高校と大学の計七年通うことになる、そして、全寮制でもある」


試験官C「二つ目は、ここのランクは学園独自の基準で決まる」


試験官C「三つ目、ここでは、一部の法律や条例が適用されない、例を挙げるなら、結婚に関する法律と青少年健全育成条例の一部とかだな」


試験官C「四つ目は、授業形式についてだ、基本的に座学と実技訓練を半々で行うが、戦闘スタイルにより分けて行う実技がある」


試験官C「最後だが、連携している機関からの依頼を受けることもできる」


試験官C「説明はこれで以上だ、後は一般学校と大体、同じだ」


試験官C「次は、制服のための採寸だ、一人ずつ隣の部屋に呼ばれる、待っている間にこの書類を答えてくれ」


 試験官Cはそう言いながら、六人に書類を配った


試験官C「俺は採寸が終わるころに戻る」


 試験官Cはそう言うと、部屋を出て行き、すぐにまた誰か来た、言った


香織「私が、あなた達の採寸をする、香織よ」 


香織「受験番号早い子から、来てね」


ゼン「最初は僕か...そういえば、この声どっかで聞いたことが在るような?」


香織「あら、気が付くの意外と早いのね?」


ゼン「げっ!」


香織「げってなによ!」


麗奈「ゼンさん、この方とは……どういったご関係ですの?」


 麗奈は少し怖い顔で聞いた


ゼン「能力・ランク講座の時の、講師」


麗奈「…そうなんですの?」


ゼン「(なんで…さっきの麗奈姉の顔が怖かったんだ?…)」


香織「(あの娘、こっちをすごい顔ですみてくるけど…なんでかしら?)」


香織「話はここまでにして、隣の教室で採寸するから、ついてきてね」


香織「次の人も、前の人が戻ってきたら、来てね」


 香織はそう言うと、すぐに教室から出て、隣の教室に入っていった


ゼン「じゃあ、僕も行ってくる」


 ゼンはそう言い、隣の教室へ向かい、教室に入ると香織がメジャーを持ちながら待っていた


香織「早速だけど、後ろの扉は閉めてね」


ゼン「あっ、はい」


 ゼンはそう言うと扉を閉めた時


香織「次は、採寸するから、下着姿になってね」


ゼン「絶対、脱がないといけないんですか?」


香織「絶対じゃないけど、もともと、動きやすくするために、少し大きめになるよ」


 そう言われるとゼンは服を大人しく脱いだ


香織「じゃあ、肩幅から測るね」


 それから、一時間後、全員の採寸が終わると


試験官C「これで、制服の採寸は終わりだな、次は能力測定だ」


 試験官Cはそう言いながら、四角い箱を持ちながら、入ってきた 


試験官C「受験番号順に測るぞ」


 ゼン達はそう言われるとすぐに並んだ


試験官C「魔道具【測定器】展開」


 試験官Cがそう言う、箱を床に落とすと、箱が白く光り、カプセル状の機械に変わった


試験官C「この中に入って、扉を閉じたら測定が行われる、一人ひとり結果をメモができるまでは入るように」


試験官C「じゃあ、受験番号順で入れる、入れ」 


試験官Cが言うと、ゼンが入った


機械音声「ピッ、ピッ、ピッ、測定完了」


機械音声


「名前:氷月ゼン

種族: 半人半魔

能力:闇影支配〈特殊現象型〉|空間操作〈概念型〉

基礎魔力量:8万

制御上限値:150万

内在魔力量:ERROR

潜在魔力最大値:測定不能

魔力識別:霊力|闇力」

機械音声「ピッ、ピッ、ピッ、測定完了」


試験官C「.........次」


 試験官が測定結果を紙に書き終えると


機械音声


「名前:炎月龍

種族: 人間

能力:火炎支配〈現象型〉|雷支配〈現象型〉

基礎魔力量:15万

制御上限値:150万

内在魔力量:1500万

潜在魔力最大値:100億

魔力識別:霊力」


機械音声「ピッ、ピッ、ピッ、測定完了」


試験官C「次」


 試験官か測定結果を紙に書き終えると


機械音声


「名前:赤城凛

種族:人間

能力:水支配〈物質型〉|風支配〈現象型〉

基礎魔力量:8万

制御上限値:80万

内在魔力量:850万

潜在魔力最大値:3億

魔力識別:霊力」


試験官C「次」


 試験官か測定結果を紙に書き終えると


機械音声「ピッ、ピッ、ピッ、測定完了」


機械音声

「名前:福田唯

種族: 人間

能力:回復支配〈強化型〉|強化支配〈強化型〉

基礎魔力量:6万

制御上限値:60万

内在魔力量:630万

潜在魔力最大値:5億

魔力識別:霊力」


試験官C「次」


 試験官か測定結果を紙に書き終えると


機械音声「ピッ、ピッ、ピッ、測定完了」


機械音声


「名前:黒羽麗奈

種族: 魔人【サキュバス】

能力:重力支配〈概念型〉

基礎魔力量:17万

制御上限値:270万

内在魔力量:2700万

潜在魔力最大値:50億

魔力識別:闇力」


機械音声「ピッ、ピッ、ピッ、測定完了」


機械音声


「名前:リリス・ルアン

種族: 悪魔

能力:呪術支配〈特殊型〉|闇操作〈特殊型〉

基礎魔力量:20万

制御上限値:250万

内在魔力量:2500万

潜在魔力最大値:80億

魔力識別:闇力」


試験官C「これで全員測り終わったか、これで入学者プログラムは全て終わりだ、戦いを見るのも、そのまま帰るのも自由だ」


 試験官か測定結果を紙に書き終えると そう言い終わると、部屋を出て行った


龍「じゃあ、帰ろうぜ」


凛・リリス「そうね」


唯・ゼン「うん」


麗奈「そうですわね」


 六人はそそくさ帰宅した


三人「ただいまー(ですわ)」


桜花「おかえりなさい〜」


桜花「結果はどうだったの?」


麗奈「私達、全員合格しましたわ」


桜花「よかったわ、合格できるって思ってたからね、ご馳走用意してたの」


麗奈「お母様、それで私達が不合格しておりましたら、どうしておりましたの?」


桜花「ずっと、訓練を頑張ってたから、そのご褒美になってたわよ~」


桜花「話はここまでにして。三人とも、手を洗ってきちゃいなさい」


二人「は~い」


麗奈「わかりましたわ」


 三人は手を洗いにいった


 その頃龍たちは


龍「凛、そういえば、今日から三日、両親二人とも、三日居ないんだっけ?」


凛「そうよ」


龍「家、入れんの?、それに飯はどうするんだ?」


凛「大丈夫よ、家の合鍵を貰ったし、三日分の食費として一万円もらったから」


 凛はそう言いながら、鞄の中をまさぐった


凛「あれ?」


龍「どうした?」


凛「家の鍵、部屋に忘れてたみたい...」


龍「......家、来るか?」


凛「うん...」


 凜がそう言うと、龍はスマホを手に取り、母親に連絡


龍「母さん?」


???「龍?、どうした、外で連絡ほとんどしないのに?」


龍「凜の両親が三日居ないことは知ってる?」


???「知ってるわよ、それがどうしたの?」


龍「実は、凜が家の鍵部屋の中に忘れたみたいで、家に入れないから、三日間家で泊めて良い?」


???「良いわよ」


龍「母さん、ありがとう」


???「あんたが感謝してきたのは、いつ振りかしら~」


龍「うっせ」


 龍はそう言うと電話を切った


龍「良いって」


凛「龍、ありがとう」


 五分後


龍「やっぱ、駅から微妙に疲れる距離してるな家」


凛「そう?、良い運動になるじゃない...それに、龍の家行くの何年振りかしら」


龍「ただいまー」


凛「おじゃまします」


???「龍、おかえりんさい、凛ちゃんもいらっしゃい」


???「お風呂沸いてるから、凛ちゃん先に入ってね」


凛「ありがとうございます、おば...雷美さん」


雷美「んっ!、今、おばさんっていいかけた?」


凛「そんなこと、ないですよ!」


雷美「なら、いいわ、龍、凛ちゃんのお風呂終わったら、洗濯機に洗濯物入れてもらえる?」


龍「は~い」


 龍はそう言うと、自分の部屋に向かった


 一方その頃、唯は


唯「ただいまー」


???「唯、お帰りなさい」


唯「ママ、なんで起き上がってきてるの!、一昨日から、体調わるいんじゃないの?、それに体も弱いのに!」


 唯は珍しく、声を荒げた


???「今日は体調が良いから、唯ちゃんのおでむかえしたかったの、だから怒らないで、唯ちゃん」


 唯の母親がそう言ってると、家の奥から人から来た


???「おお、唯帰ってきたか、それで結果どうだ?」


唯「合格した」


???「おお、なら今日は久しぶりに外食に行くか、弥生の体調も良いし」


弥生「優斗≪あなた≫明日から出張で明日は早めに出ないっていってなかった?」


優斗「実は、出張先の先方に急な予定が入って、三日後の朝だったんだけど、昼か夕方になるらしいから、前日に向かっても、大丈夫なんだよ」


優斗「準備できたら車に来てくれ、暖房をつけて車の中を暖かくして待ってるから」


優斗「弥生、体調が今日はいいからって、急いで準備はしなくていいからな」


優斗「てか、しないで、心配するから」


弥生「わかったわ」


唯「私も着替えてくる」


 一方その頃、龍の家では


龍「流石に、もう凜の風呂は終わっただろ」


 龍はそう言いながら、洗濯物持ち、脱衣所に向かい、扉を開くと


二人「えっ...」


 そこには、浴室から出た凜がいた


龍「すっ、すまーん」


凛「龍のーバっカーー!」


 凜は龍の頬に思いきりビンタをかました


一時間後


龍「まだ、頬痛い」


 晩飯を食べ終えた龍は赤く腫れてる頬を触りながら言った、


凛「ふんっ...」


雷美「龍、凛ちゃんむすってしてるけど、もしかしてお風呂、覗いた?」


龍「の、覗いてねえよ!」


???「おいおい、龍...そんな大きな声で否定して、図星か?」


龍「ちげえよ」


???「もしかして、洗面所に入るのと浴室から出るタイミングが被ったか?」


龍「うっ」


???「で、どうなの凛ちゃん?」


凛「そうです、瑛二さん」


瑛二「龍、人が泊まりきたら、毎回ノックした方がいいぞ」


龍「うぐ、この年で親父に説教されるとは」


瑛二「もう成人年齢だしな、俺も成人した息子にこんな説教する日が来るとは思わなかったぞ」


龍「ぐはっ」


雷美「あなた、とども刺してどうするの?」


瑛二「あっやべ」


 試験から一ヶ月後のある日


麗奈「ゼンさん、こちらを受け取ってくださいまし」


ゼン「......これ、なに?」


 ソファでゆっくりしていたゼンに麗奈が小さく黒い箱を渡してきた


リリス「開いたら、わかるわよ」


ゼン「......指輪?なんで?」


麗奈「ゼンさん、私にバレてない思ってるみたですが、先月の試験で気づきましたわ」


リリス「指を自分で切っていることわね」


ゼン「あっ......ごめんなさい」


麗奈「うふふふふ、どうして謝られるのですか?ゼン...さん?」


リリス「そうよ、ゼ~ン」


麗奈「いろいろ調べて、ある装飾具を着けましたら、魔力を介して使えるみたいですわ」


リリス「その材料の金属は魔力で作るらしいの」


ゼン「...もしかして」


リリス「そうよ、私たち二人の魔力を金属に入れて、作ってもらった指輪よ♡」


麗奈「柄もゼンさんの好みに合うものを選びましたわ」


麗奈「よろしければ、つけて下さいまし」


ゼン「......あっ、ひゃい」


ゼン「あれ?ぴったり、入った」


ゼン「指の大きさはいつは測ったの?」


リリス「私が寝てるとき、こっそり測ったのよ♪」


ゼン「指輪、ありがと、二人とも」


 ゼン「……二人の魔力が使われてるのなら……いつでも感じられる」


ゼン「その……落ち着いていられる///」


そっと指輪に触れ、ゼンは視線を落とし、頬をわずかに赤らめた


麗奈・リリス「……かわいい♡」


次の瞬間、ゼンの頭は左右から柔らかい圧に包まれた


ゼン「……ま、まって……息が……」


その様子を台所から見ていた吉秋は、ため息をつく。


吉秋「はぁ……またやってる。愛情の伝え方、教えておけばよかった……」


吉秋「いや、桜花もああだったし……麗奈は遺伝か、リリスちゃんは完全に影響されてるな」


吉秋「今日も……平和だな」


そう呟き、吉秋は遠い目をした


それから二ヶ月後、六人は入学式に向かい、着いてから数十分後


クロム「これから、入学式を始めます、後私は学長のクロムです」


 それから一時間後入学式は終わった


龍「あー、やっと終わった、入学式やっぱだるいよな」


凛「でも龍、中学校時は寝てたのに、今回は寝てなかったね」


龍「流石に成人してるからな」


唯「でも、途中一瞬寝てた」


龍「なんでバレた!」


唯「私、龍の真後ろだったから」


龍「怒るなよ、眠かなるのは仕方ないだろ、話つまらんし」


凛「龍、誰も怒ってないわよ、呆れてんのよ」


龍「それより、ゼンはちゃんと聞いてたんか、あいつ麗奈とリリスに席はさまれて、二人から腕組みされてたし」


唯「(話、すり替えた)」


凛「確かにそうね」


 それから数分後


麗奈「凛さん、なぜそちらに、向かってるんですわ?」


凛「麗奈こそ、何言ってんの、帰るためでしょ」


麗奈「もしやお忘れですか、本日から学園の寮暮らしですわ」


凛「あっ、そうだった」


龍「お前、もしかして荷物何も来てねんじゃねえのか」


凛「それは大丈夫よ...きっと」


 凛がそう言う、六人は寮に入って行った




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