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黒狼討伐

 祭の翌日の午後。俺はまた里長の屋敷に呼び出された。

 例によって4人の御老人とリドルを含む3人の若者が座っている。


 そう言えば、このご老人たちは村の長老たちなのだそうだ。

 そしてこの場が長老会議であるとか。

 まぁ、どうでもいい話なんだけど。


「キースよ。今回の薬草採取及び火焔熊討伐では実に良い働きじゃった。おぬしの里への貢献を認め、先日の森を焼いた件については不問とすることが決まった。よって、エウロの里の者一同はお主とリファーヌを心より歓迎する」


 里長の表情はよく分からないけど、声からすっきりしたって気持ちが伝わって来た。

「はい。ありがとうございます。何か里の為に俺にできることがあればお手伝いしますので、リファーヌの事、どうかよろしくお願いします」

「うむ」

 里長は頷いてくれたけど、アシェドが皮肉を口にした。

「はん、ただ里の滞在許可が出だけだ。お前にはこれから黒狼退治に出かけてもらう。せいぜい頑張って働けよ」

「そうじゃ、いい気になって食い殺されんように気を付けるが良い。また瀕死で担ぎ込まれても次に我らが助けるかは分らぬでな」

 ヤニムまでも。


「ご心配ありがとうございます。皆さんの足を引っ張らない様に気を付けます」

 皮肉で返しても場が凍り付くだけだ。

(あんたら人間が小さすぎだよ。何年生きてるんだ?そんなんじゃ次期里長なんて無理無理!人間磨くところから始めた方がいいですよ!)

 と心の中ではそんな言葉を毒づいて、表面は笑顔でお礼を言っといた。

 俺ってこいつらより心が広いかもしれない。


 その後、リドルから黒狼退治について話をされた。

 2日後、この里にいるハンター全員が参加して大掛かりな森の調査に入る。

 ハンターは20歳から400歳までの約200人。15組で行うそうだ。


 ハンターがそんなにいることにちょっと驚いた。

 樹上移動で森中に散らばって、黒狼を発見したら鳴り矢を飛ばして近くの組に知らせる。知らせを受けた組はまた隣の組へ鳴り矢を飛ばす。

 そうして人数が揃ったところで討伐が始まる。


 という打ち合わせを経た午後、俺は一人村の中を歩いていた。

「キースちゃん、里長に認められてよかったねぇ」

「今度、うちの子共と遊んでやっておくれよ」

 なんて、ぽつぽつ声をかけてくれる人もいた。


 そしてやってきた里の中心部。

 大きくて立派な木があった。

 圧倒されて眺めていると、いきなり怒鳴られた。

「その木は知識の大樹だ。俺達エルフ族の誇りだ。余所者が勝手に触るな!」

 そこにいたのは12歳か13歳くらいの少年だった。


「あー、触ってないよ?」

「うるさい!お前なんか誰も認めてない!はやく里から出ていけ!」

 そう言って少年は走り去っていった。


 なんだったんだ?


 ポカンとする俺に別の人物からまた声が掛かった。

「うちの息子が酷いことを言って済まない」

 その人は片足の無い、見た目30歳くらいのおじさんだった。


「私はギルム。さっきのは息子のビートだ。キース君だね。大活躍したそうだね。里の皆は君を認めているよ。だからあれの言ったことは気にしなくていい」

 おじさんは申し訳なさそうに俺の頭を撫でてきた。


 あまり人から頭を撫でられない俺としてはちょっと微妙だ。

 ベックとかなら問題ないけど、知らない人から撫でられても嬉しくないよ。


「私は以前ハンターのリーダーだったんだ。ところが、魔狼に囲まれて部下は全滅、私もこんな体になってしまった。それ以来、あの子は他の子供達からいじめられていてね、きっと君に嫉妬しているんだ。君は突然やって来てすぐに皆を認めさせたから。ビートは君よりも年上のくせにみっともない話だけど、息子が不憫でね。どうか許してやって欲しい」


「許すも何も怒ってないですから。ちょっと驚いただけです。でも、虐められるのは嫌ですよね。きっとビートは皆から認めてもらいたいんだろうな。そしたら虐められなくなるかもしれないって。でも、そのためには自分が頑張らないとって僕は思います」


 ちょっと偉そうなことを言ってしまった。

 でも、虐められたことはないけど、認められたいって気持ちはよくわかる。

 俺もそうだったから。

 だから俺なりのアドバイスをしたつもりだったんだけど、おじさんは首を傾げていた。

「何を頑張ればいいんだい?」

「それは分かりません。認められるほどの何かです」

「うーん。もしよければビートと仲良くしてやってくれないか」

「ビートが嫌がるんじゃないかな。でも、時間がある時に話をする位ならいいですよ」


 適当に言っておじさんとサヨナラした。


 今日はミトがリファの薬を作っている。モモガリスから作る薬だ。

 俺は邪魔をしたくないからこうして里をブラブラしているんだけど、面白い建物を見つけた。

 道場の様だ。中から勇ましい声が聞こえてくる。


 勝手に中に入っていいのか迷っていると、ジュノがやって来た。

 ジュノはリドルの組にいた女性ハンターだ。

 俺の勝手な予想だけど、ジュノはリドルを好きなんじゃないかと思っている。


「おや、キース。何してるの?」

「散歩だよ」

「こんなところを?」

「うん、歩いてたら楽しそうな音がするから何だろうと思って」

「ここは楽しい場所なんかじゃないよ。けど入ってみる?」


 中は思った通り道場だった。

 土むき出しの広い鍛錬場に、奥には矢的が見える。

 他に、ぶら下がる長縄をよじ登ったり、高い壁を飛び越えたり、網の下を素早く潜ったり。

 まるで遊戯場だ。


 面白そう!

 ここなら思いっきり鍛錬ができる。


「ねぇ。ジュノ。俺もここを使わせて欲しいんだけど、ダメかな」

「うーん。私には分からないからリドルに聞いてみたら?」


 明日から黒狼討伐遠征だ。

 今日はミトの狭い庭で素振りでもして、討伐が終わったらここを使わせてもらえるよう交渉するしかない。

 こんな楽しく鍛えられそうなところを逃す手はない。

 討伐を頑張ればご褒美に使わせてもらえるだろうか。



 その晩、ミトに特効薬の進捗を聞いた。

 その結果、

「焦るんじゃないよ。昨日の今日で薬がポンポン出来たらだれも苦労しないんだよ!難しい病や解毒の薬はね、複雑な工程が多いんだ。ったく。下処理に3日、調合に2日、薬効の確認に1日。今日一日下処理に掛けたからね、投薬は早くても5日後だよ。でも、その後はこの里に最低半年はいてもらうよ。その位様子を見ないとパラサリアは安心できないからね」


 なんと、この一言で、半年間も里に留まることが決まってしまった。

 俺の10歳の節目はエルフの里で迎えるのか・・

 と、ここで気づいた。

 俺はいつの間にか10歳になっているじゃないか!


 逆算すると、毛グルミの肉を食べて数日位か。はっきりとは分からないけど、こちら側の魔境に入った位だと思う。

 はぁ、本当なら10歳の節目はお披露目と社交界スタートの年なのに。

 5歳に続いて10歳も魔物の住む世界で節目を迎えてしまった・・

 そして3か月遅れのリファも同じく10歳の誕生日をエルフ族の里で迎えることになる。


 リファの誕生日にはせめて何かお祝いをしてあげたい。


 翌日。迎えが来て連れて行かれた先は昨日行った道場だった。

 正式名を“練武場”というらしい。


 里長の代わりにヤニムが偉そうな訓示を垂れた後、総勢200名、15組のハンターは出発となった。

 中々の威容だ。

 つい、ドミークと初陣に出た時を思い出した。

 頼れる仲間、強い味方・・

 なんだか懐かしくて涙が出そうだ。


 俺たちは里の人々の声援に見送られて門を潜り外へ出た。


 3日ぶりの魔境だ。

 この辺りは、魔素が濃いのだろうけど(むせ)返る程ではない。

 中層か?もう少し深い気もする。


「リドル、ここから魔境の境までは何日くらいかかるの?」

 気になったから聞いてみた。

「普通のペースで20~25日位だな」

「このペースで?」

 今はかなり飛ばして走っている。

「違う、歩いてだ。だが、渓谷もあるし難所もいくつかある。決して楽には進めない筈さ」

「渓谷って、魔神の爪痕のような深い谷の事?」

「いや、普通の渓谷さ。深いと言っても渡れない事はない」

 それを聞いてほっとした。

 何しろ谷を渡れなくて苦労ばかりしてきたから。


 今回の討伐作戦は、里を中心に南東から南西方向を探索することになっている。

 里の南方面は完全に黒狼の縄張りと化して近寄ることもできないのたとか。

 最終的には里から南へ30キロル、東西15キロルを各ハンターが分担して、南側一帯から黒狼を追い出す作戦だ。


 持ち場は一組あたり、幅1キロル×奥行30キロル。

 黒狼を見逃さない様に横一列に間隔をあけて進む。

 俺は部外者だから、リドルとゆく。何故か里の客人扱いらしい。

 その割にしっかり参加させられているけど、リファを診てもらってるし望むところだ。


 ノルマの1日5キロのペースで進み、3日目に鳴り矢が飛んだ。

 鳴り方でどこの組かが分かる。左二つ。東へ2キロルの組だ。


 俺とリドルとジュノ、他3名が列から抜けて応援に駆け付けた。


 2、30匹の群れを相手に10人ほどが討伐を始めていた。

 樹の上から次々と矢を射掛けて倒して行く。

 エルフ族は全員弓を使う。その矢に魔力を込めて最大限の破壊力を生み出しているようだ。

 その気になれば、リドルは岩に矢を深く突き立てることも可能らしい。


 アオ-ンアオーン

 そんなエルフ族のハンターたちが樹上から一方的に黒狼を倒して行く。

 俺達が来るまでもなく討伐は終わるかなと思った。しかし、そうはいかないのが黒狼だった。

 遠吠えをして仲間を呼び始めると、すぐに群れが一つ、また一つと集まってきた。


 俺が死にかけた時も、倒しても倒してもキリがなかったっけ。

 今も数が増えてきて100匹くらいは集まったのかもしれない。


 こんなにウジャウジャいるものなのか?ありんこ並みじゃないか。

 正直驚いた。


 いずれ、こちらは矢を撃ち尽くして魔力も無くなる。

 それから黒狼は反撃に出るのだろうか。


「もう矢がない!」

 早速、周りでそんな声が飛び交い始めた。

 矢を切らした者たちは、樹から飛び降りて剣や槍を振るいだした。武器を持たず、拳で殴り倒している者までいる。あれは拳闘術だろうか。思っていたよりも全然すげぇ!

 つい、魅入りそうになってしまった。


 そんな中、エルフ族は地上に降りて戦う者と、樹上から弓や魔法で援護する者に分かれてて連携を取っている。


 俺はというと今、魔力が溢れている。

 療養とはいえ、里でしっかり身体を休めたのが良かったのかもしれない。

 気力と魔力がかつてなく充実している。

 今ならちょっとやそっとのことで魔力切れになる気がしない。


 だから、風刃を飛ばして一匹ずつ丁寧に確実に首を狩ってゆく。

 今日の俺に魔力の枯渇はありえない。


 前回みたいに守るべき者がいたり、黄毒猿と徹夜で連戦という事でなければ、黒狼自体は大した脅威じゃない。

 まして、今回は樹上から狙い撃つだけ。

 俺に負ける要素がない。


 周りで矢が切れた、魔力が切れたという声を尻目に、俺は次々と黒狼を倒していった。

 後から後から現れる黒狼を次から次へと倒して行く。


 その間に、地上で闘っていた者は体力がつき始めた。

 魔法を使っていた者も魔力が尽きたようだ。


 こうなると、ただ樹上に避難するしかなくなる。

「ここからが、試練の戦いだ」

 俺の傍に来たリドルがそんなことを言ってきた。


「奴らはとにかくしつこいんだ。矢切れの俺達は木の上で魔力が溜まるまで待つしかない。撤退しようにもいつまでもついて来てこちらの衰弱を待つんだ。だから、玉砕覚悟で突っ込むか、分散して個々で撒くなり逃げ切るしかなくなる。そうやって大勢の戦士や狩人が死んでいったんだ」

 そう語るリドルは足元の黒狼の群れを見た。

 死体はいっぱい転がっているのに、一向に数は減った感じがしない。

「どうやら、俺達の読みが甘かったようだ」

 今度はアシェドが来た。

 何しに来たんだよ!と心の中で呟く。俺こいつ嫌いだからさ。


「キースが100近く討伐したって聞いてチャンスだと思たんだがな。ここまで数が多いとは思わなかった。この敗北は長老会議のミスだ。俺達の大半が今回命を落とすことになる。エウロの里も早晩滅びるかもな」


「いきなり現れて不吉なこと言わないでくれませんか」

 俺はつい文句を言った。だって、冗談じゃない。俺まだ戦ってるし、全然余裕だしさ!

「お前は理解してないようだが、今俺達は追い詰められてるんだ。この辺の黒狼共を全滅させるくらいの戦力を集めたつもりだったが、計算が合っていなかった」


「追い詰められていてもまだやれることあるじゃないですか。俺の魔力は有り余ってますから、俺の為に囮になってください。こうも分散されると面倒なんで、どっかの樹の上にでも集まって囃し立てるなりしてまとめて誘き寄せくれませんか?」

「お前さっきからずっと魔法撃ちっぱなしでまだ余裕があるというのか?」


「はい。この調子だとまだ、千や二千は行けると思いますよ」

「二千ってお前・・」


「分かった。任せろ!おい、皆手を貸してくれ!」

 アシェドが奮い立ったようだ。


 それからは俺一人で倒して周りは見ているだけになっていた。

 いや、いい囮役になってくれた。

 幾つかの木に分散して上手くおびき寄せている。

 だから、俺の方も効率的に討伐が進んだ。

 次々と群れが集まって来て、狩っても狩ってもキリがなかった黒狼だったけど、ようやく終わりが見えてきた。


 そして、立っている黒狼はいなくなった。

 最後の一匹を倒した瞬間、全員が拳を天に突きあげ、雄叫びを上げ始めた。

 皆泣いている。抱きあう者、地面を叩く者、叫び続ける者、とにかく、大喜びしている。


 そこまで喜ぶことなのかと俺はちょっと引いてしまった。

 でも、ブラックウルフ相手に完勝は初めてだ。今まで散々してやられてきたことが報われた気がした。百倍返しの気分だ。


「お疲れ。君ってさ本当に常識外だよ。その小さい体のどこにそんな魔力を溜めこんでるのさ」

 リドルが傍にいた。目が腫れている。

「いやぁ、なんか最近調子よくって」

「調子いいだけであの数は倒せないよ。君は普通じゃないのさ」

 呆れられてしまった。


 アシェドも来た。

「お前はすごいことをやってのけた。この討伐はエルフ族の歴史に刻まれるだろう。そしてお前は今日、俺達の英雄になったんだ。お前には色々といじわるを言ったが済まなかった。許してくれ!」

 興奮気味にそんなことを言って勝手に俺の手を握って、また向こうへ行って雄叫びをあげている。


 何なんだ一体!

「ははは。アシェドの奴も味方につけたな。実に気分が良い。お前は面白い。最高だよ」

 リドルも大笑いをしてバシバシ肩を叩いて去っていった。

 そして向こうで仲間と抱き合って喜んでいる。


 それから次々と俺のところに感極まったハンターたちが労いに来た。

 でも、その後が大変だった。魔石を抜いて穴を掘って埋める作業だ。


 結局2千匹に近い数を討伐したようだ。

 それでももう一戦出来そうなほどまだまだ魔力は余っている。

 俺の魔力は一体どうなってしまったんだ?

 これもあの毛グルミ効果だろうか。


 と言う訳で、指示されるままじゃんじゃん穴を掘った。

 俺は穴掘りでも大活躍したからまた褒められた。

 ほんと、穴掘りは大得意だよ。一番の得意魔法かもしれない。



 それからも討伐隊は、矢の補給を受けつつ対象の範囲を掃討し続けた。

 数日を掛けて、俺もその任務を全うした。

 死傷者もなく、合計で5000を超える黒狼を討伐したそうだ。

 これ程の成果は初めてだとか皆が口々に騒いでいた。

 そして明るい笑顔で凱旋する討伐隊を大勢の里人が出迎えてくれた。


 ねぎらいの言葉やお礼の言葉が雨の様に投げかけられる。

 そこに里長が出てきた。

「皆、ご苦労じゃった。特にキース。お主の働きに我が里のみならず周辺の里からも感謝の言葉が届いておる。我らは長く黒狼共に苦しめられてきた。それがこのように大量討伐が叶う日が来ようとは。これまで犠牲になった多くの同胞たちもさぞ喜んでおるじゃろう。キースよ。里を、否この魔境に住む全エルフを代表して礼を・・」


 ワー!!

 里長の言葉の終わりを待たずの大歓声だ。

 耳が、うるさい。塞ぎたい・・

 どうしてもこういう感謝とか受けるのは慣れない。

 俺は今どんな顔をしているのやら。

 なんてことを思いつつ、皆さんから握手されたり肩を叩かれたりされていた。


「さあ、今日はみなの無事の帰還と討伐成功を祝して宴じゃ!遠慮なく飲め!食え!騒げ!これまでのうっ憤を晴らすがよい!」

 ヤニムが大声で触れまわるとまた大歓声が揚がった。


 そして俺は会場の広場へと連れて行かれた。


 でも、俺はそんな宴などどうでもいい。

 リファだ。リファに会いたい。リファの投薬は始まったはずなんだ。

 気になって気になって仕方がないけど、解放してくれそうな雰囲気ではない。

 困った・・


 これは罰ゲームなのか?

 ヤニムの嫌がらせなのか?


 なぜか今、主賓席に座る俺の隣でヤニムが満面の笑みを浮かべてふんぞり返っている。



明日から連日投稿を不定期投稿に変更いたします。

2、3日置きの投稿になると思います。

申し訳ありません。


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