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勇者の世界救済物語 100話完結物語No.1  作者: 荒木
エピローグ
99/100

第99話変わった世界、そして・・・

最終回間近!お楽しみに

未来に戻った僕は、その変わりように驚いていた。

色彩を失った世界が色を取り戻したのだ、それはナタリーやリーンが生きている。ということも関係しているのだろう。


2人が存在しているということで、昔の僕と今の僕の世界線が、同じということになる。

もう一度、昔の僕に会うためにはあの時計を得なければならないが・・・・・・まぁもう2度と会うこともないだろう。


一般的に言われている魔王討伐から1年後、僕の姿はアイオス王国にあった。


昔の僕が邪神を倒してからの話は割愛しておく、さりとて面白い話でもない上に、グザファン法国の陰謀やら帝国と獣王国の戦争などに関わったため、邪神を倒す前よりもドス黒く、粘着質な時間が続いたからだ。


僕は勇者としてアイオス王国で活動している、勇者としてたまりにたまった撞けに戻った僕は、その変わりように驚いていた。

色彩を失った世界が色を取り戻したのだ、それはナタリーやリーンが生きている。ということも関係しているのだろう。


2人が存在しているということで、昔の僕と今の僕の世界線が、同じということになる。

もう一度、昔の僕に会うためにはあの時計を得なければならないが・・・・・・まぁもう2度と会うこともないだろう。


一般的に言われている魔王討伐から1年後、僕の姿はアイオス王国にあった。


昔の僕が邪神を倒してからの話は割愛しておく、さりとて面白い話でもない上に、グザファン法国の陰謀やら帝国と獣王国の戦争などに関わったため、邪神を倒す前よりもドス黒く、粘着質な時間が続いたからだ。


僕は勇者としてアイオス王国で活動している、勇者としてたまりにたまった付けを払わされているというべきか・・・・・・


まぁ国王はちょっと偉そうだが、僕は従順に従ったりはしない。微妙な関係性だが、帝国などから守っていてくれるため、僕も少しは有難いと思っているのかもしれない。


シャーリーを探すのは数年後、転生したといっても、赤ちゃん状態のシャーリーを見つけることは出来ないだろう。他に幼馴染など作っていなければいいのだが・・・・・・まっ心配はいらないだろうが。


僕は今日も即座に仕事を行う。

魔物狩りなんていう単調な仕事は、つまらないものだ。と気障に言ってはみるが、それが僕の仕事なのだから仕方がない。


魔王が倒れたことによって、魔物は一気に少なくなったのだが、魔王討伐までに存在していた強力な魔物は、魔王が死んでからも存在し続けている。


それらを狩るのが、今の僕の仕事だ。正直言って金銭は必要ないのだが、それでも普通に生活できるだけのお金は貰えている。


月に一度、定例報告なんて面倒な方告会議がある。


会議は踊る、されど進まず。なんてバカバカしい話を単純に受ける僕ではないため、威圧して恐怖政治のように素早く会議を終わらせる。


たまに帝国からの暗殺者や、使者とか名乗るバカが来る。

バカは帝国から聖剣を盗んだ気配を消すプロである僕を、暗殺しにきようとしたり、王国より大金を支払うからといって帝国に来させようとする。

そう言った輩には強制退場してもらうのが常だ。


過去から戻ってきてからもう2年が経過した、シャーリーは順当にいけば3歳ぐらいだろう。

そして僕は、シャーリーが転生した人間を探す旅に出ることにした。

次回エピローグ。

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