表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者の世界救済物語 100話完結物語No.1  作者: 荒木
プロローグ
5/100

第5話リュークの修行~5年間~

5話目と、5年間って語呂がよくないですか?

すいません全然違いますね


やめて・・・叩かないで・・・

朝、冒険者ギルドに行き、口座にあった一万強の金貨の内約半分の五千五百金貨を引き出し、五千四百金貨を五十四枚の白金貨にし、残った百枚の金貨の内十分の一を一千銀貨にした。これを、マジックバックに全て納め、冒険者ギルドを立ち去る。


知り合いの、馬車業者に、ケルピーという魔物を借りる。そして、120キロ離れている王都へ僕は向かった。



王都

王都に着き、拠点とする宿を決める。

修行のために必要な物を買いこみ、寝ることにした。

明日から修行開始だ。

~一年目~

まず、僕は、筋力トレーニングにいそしんだ。

しかしよく考えてみると筋力トレーニングをしながら。魔力トレーニングをすることもできるので、筋力トレーニングをしながら。魔力トレーニングを行うこととなった。

魔力は放出し続けると、いつか無くなってしまう。なくなると、何かを引き出されるような痛みが僕の体を走り続けるが、耐えられわなくないので、そのまま筋力トレーニングを行う。魔力が回復すれば、また

魔力トレーニングを行う。それによって、魔力の総量を増やしていこう、という考えだ。

~二年目~

筋力トレーニングを控えめにし、素振りや、魔物との実戦も行うことにする。

倒した魔物を冒険者ギルドに引き渡し、小銭をもらって帰ることが増えた。

筋力はどんどん増えていっているのが感覚でわかる。

魔力も最初のころと比べたらだいぶ増えたが、まだまだ足りない。

~三年目~

僕は職業を得た。

職業は、10歳になった子供に、神グザファンが、職業という加護を与えるものだ。

で、僕の職業が何だったかというと、『勇者』だ。

ある日普通に修行を開始しようとしていたら、現れたのだ。ステータスという、数値がたくさん書いてある数値と共に、だが、僕が喜んだのはそこではなく、これで『剣聖』ジュリアスの道場へ通えるということだ。

僕はすぐに道場へ通い始めた。

そして起床、朝ご飯、道場、昼ご飯、道場、筋力トレーニング、夜ご飯、就寝。

という修行漬けの日々を送ることになった。

~四年目~

道場で、僕はすべてを学んだから、と言われ、道場を強制的に辞めさせられることになった。

仕方がないので、魔法学園へ編入することへなった。勇者特権ではなく、全属性の魔法が使えるのだから当たり前だ。

すでに膨大な量がある。魔力を減らすため、王都近郊の森に、地下施設を作ってしまった。もちろん許可は取っていない。

魔法学園では、研究、実験、などの授業もあるがパスさせてもらうことにした。

その代わり理事の先生方に修行させてもらうことにした。

~五年目~

これで最後の年だ。

僕は、グラビティの指輪を腕輪に改造し、今までの倍の数の20個を取り付けた。そして前に作った地下施設で生活することになった。

地下施設で毎日生活していると、情報がわからないので新聞を買い、取りに行くようにした。

ある日号外が出ていた、不思議に思ってそれを見ると、

都市ヨハンに魔物の軍勢が押し寄せる!?

と書いてあった。僕は準備を2分ほどで整え、ヨハンへ出発した。


*ケイブ・ヨハン

俺は親しい中であるギルドマスターに罵声をぶつけることになってしまった。

その理由は簡単、魔将軍ドゥルスという、魔王の手先がこの都市近郊で、現れたというのだ。

そんなバカなことがあるかと、ギルドマスターであるガインに怒鳴ってしまった。

しかしガインは既にAランク冒険者と、Bランク冒険者の夫婦が亡くなっている。と私に伝えた。


私は溜息をつく、このため息も最近増えてきたものの一つだ。

「どこかに勇者や、賢者がいないものか」

やめだやめ、領主には仕事がたくさんあるんだ。


*『剣聖』ジュリアス

私が剣聖となったのは前代の24代剣聖のヒークス師匠が死んでからだ。

剣聖としての仕事も軌道に乗り、剣聖になってから、8年が経過した。

そんな折に、一人の少年が道場を訪れた。

何とも不思議な少年だった。筋肉は有り余るほどついているし、ある程度の型も見についている。

魔力は驚くほどにあった。向上心が強すぎる子供だった。

私の三番弟子とまず戦わせてみたのだが、数分で上回ってしまった。

私はこのリュークという少年に稽古をつけてやることにした。


叩きつけられるような木刀はヒークス師匠を思い出し、ここぞというときに放たれる剣技は、師匠の一番弟子ロインを思い出させる。

私はこの子供に修行をさせることにした。


~半年後~

誰か助けて~、リューク強くなりすぎなんだけど

すいません、後書き20,000文字も書くバカなんているんですかね?


物を投げるのはやめてください・・・




金貨1枚で、一万円です。それじゃあリュークは五千五百万を持っている?

寒気がしてきました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ