第5話リュークの修行~5年間~
5話目と、5年間って語呂がよくないですか?
すいません全然違いますね
やめて・・・叩かないで・・・
朝、冒険者ギルドに行き、口座にあった一万強の金貨の内約半分の五千五百金貨を引き出し、五千四百金貨を五十四枚の白金貨にし、残った百枚の金貨の内十分の一を一千銀貨にした。これを、マジックバックに全て納め、冒険者ギルドを立ち去る。
知り合いの、馬車業者に、ケルピーという魔物を借りる。そして、120キロ離れている王都へ僕は向かった。
王都
王都に着き、拠点とする宿を決める。
修行のために必要な物を買いこみ、寝ることにした。
明日から修行開始だ。
~一年目~
まず、僕は、筋力トレーニングにいそしんだ。
しかしよく考えてみると筋力トレーニングをしながら。魔力トレーニングをすることもできるので、筋力トレーニングをしながら。魔力トレーニングを行うこととなった。
魔力は放出し続けると、いつか無くなってしまう。なくなると、何かを引き出されるような痛みが僕の体を走り続けるが、耐えられわなくないので、そのまま筋力トレーニングを行う。魔力が回復すれば、また
魔力トレーニングを行う。それによって、魔力の総量を増やしていこう、という考えだ。
~二年目~
筋力トレーニングを控えめにし、素振りや、魔物との実戦も行うことにする。
倒した魔物を冒険者ギルドに引き渡し、小銭をもらって帰ることが増えた。
筋力はどんどん増えていっているのが感覚でわかる。
魔力も最初のころと比べたらだいぶ増えたが、まだまだ足りない。
~三年目~
僕は職業を得た。
職業は、10歳になった子供に、神グザファンが、職業という加護を与えるものだ。
で、僕の職業が何だったかというと、『勇者』だ。
ある日普通に修行を開始しようとしていたら、現れたのだ。ステータスという、数値がたくさん書いてある数値と共に、だが、僕が喜んだのはそこではなく、これで『剣聖』ジュリアスの道場へ通えるということだ。
僕はすぐに道場へ通い始めた。
そして起床、朝ご飯、道場、昼ご飯、道場、筋力トレーニング、夜ご飯、就寝。
という修行漬けの日々を送ることになった。
~四年目~
道場で、僕はすべてを学んだから、と言われ、道場を強制的に辞めさせられることになった。
仕方がないので、魔法学園へ編入することへなった。勇者特権ではなく、全属性の魔法が使えるのだから当たり前だ。
すでに膨大な量がある。魔力を減らすため、王都近郊の森に、地下施設を作ってしまった。もちろん許可は取っていない。
魔法学園では、研究、実験、などの授業もあるがパスさせてもらうことにした。
その代わり理事の先生方に修行させてもらうことにした。
~五年目~
これで最後の年だ。
僕は、グラビティの指輪を腕輪に改造し、今までの倍の数の20個を取り付けた。そして前に作った地下施設で生活することになった。
地下施設で毎日生活していると、情報がわからないので新聞を買い、取りに行くようにした。
ある日号外が出ていた、不思議に思ってそれを見ると、
都市ヨハンに魔物の軍勢が押し寄せる!?
と書いてあった。僕は準備を2分ほどで整え、ヨハンへ出発した。
*ケイブ・ヨハン
俺は親しい中であるギルドマスターに罵声をぶつけることになってしまった。
その理由は簡単、魔将軍ドゥルスという、魔王の手先がこの都市近郊で、現れたというのだ。
そんなバカなことがあるかと、ギルドマスターであるガインに怒鳴ってしまった。
しかしガインは既にAランク冒険者と、Bランク冒険者の夫婦が亡くなっている。と私に伝えた。
私は溜息をつく、このため息も最近増えてきたものの一つだ。
「どこかに勇者や、賢者がいないものか」
やめだやめ、領主には仕事がたくさんあるんだ。
*『剣聖』ジュリアス
私が剣聖となったのは前代の24代剣聖のヒークス師匠が死んでからだ。
剣聖としての仕事も軌道に乗り、剣聖になってから、8年が経過した。
そんな折に、一人の少年が道場を訪れた。
何とも不思議な少年だった。筋肉は有り余るほどついているし、ある程度の型も見についている。
魔力は驚くほどにあった。向上心が強すぎる子供だった。
私の三番弟子とまず戦わせてみたのだが、数分で上回ってしまった。
私はこのリュークという少年に稽古をつけてやることにした。
叩きつけられるような木刀はヒークス師匠を思い出し、ここぞというときに放たれる剣技は、師匠の一番弟子ロインを思い出させる。
私はこの子供に修行をさせることにした。
~半年後~
誰か助けて~、リューク強くなりすぎなんだけど
すいません、後書き20,000文字も書くバカなんているんですかね?
物を投げるのはやめてください・・・
金貨1枚で、一万円です。それじゃあリュークは五千五百万を持っている?
寒気がしてきました




