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8 子猿(さら)い


昨日の失敗は内側への強ダメージだった。

次こそ成功させなければ私の沽券にかかわるとも言えよう。


「みましたか新聞記事、子供達が笛吹き男に連れていかれて行方しれずなんですって~」


少年愛好家のオルティナは顔にこそ出ていないが、すさまじい怒りでユラドシグラの木杖をへし折りそうな勢いだ。


「へー最近はぶっそーだねー」


「まったく、冬は嫌になるわ。殺奇の肌ケアしてちょうだい」


ディテはペッリスペの林檎を食んでいた。


「へーへー」


博士はセラフィトの葉を磨り潰した薬を私の腕に塗る。


――今日の仕事は休みなのだろうか、皆は珍しくダラダラしている。


「最近仲間にしたあいつらはどうなんだい?」


ディテは資料をめくりながら、彼等の情報を再度確認する。


「各自離反の動きは見られないな」


博士は基本的に暇であり私が外出して何かを頼まないとやる事はないらしい。


「仕事も適材に配慮してますから調査以前と変化はないですね~」


オルティナは意外と真面目に仕事をしていて、ただの変態少年愛者ではないのがわかる。


「ならいいか、まあ念のため個人の身体に監視カメラと首輪でもつけさせときな」

「またはの“か”じゃなく両方の“と”な辺りが鬼畜ドS野郎感ハンパないですよね~」


■■


「今日は別荘にいくよ」

「任務はないのですか?」


私がたずねると、オルティナがにんまりと微笑んだ。


「まあ今日くらいは任務は忘れて寛ごうや」


博士はまるでこの後とてつもなく疲れるとでも言いたげな感じだ。


「別荘付近にはハルピュイア兄弟のアジトがあるんですよ」


オルティナからは闘志を燃やすオーラが漂っていた。


「兄弟?」

「コンビの殺し屋です。ガヤガヤ姉妹とか異能姉妹とか偽家族な芸能人もいますよね」


本を書いたのと飛行機の兄弟は実の兄弟なのか疑問が浮かぶ。


「新聞にあがったガキ誘拐も奴等の仕業だろうな」


なるほど、だからオルティナは浮き足だっているのか。


「別荘近くにアジトがあるなんて、偶然にしてはあまりにもできすきでいませんか?」

「先に別荘を建てたのはウチだからね。もしかしたら向こうが近づいた可能性もある」


警察(リポスヤード)すら捕まえないクインディテ。

なぜこんなに目立つ行動をとっていて、賞金首にならないのか不思議だ。



「ここが……」


リゾートホテルのようなものをイメージしていたが、ログハウスのような木造タイプの広いバージョンだ。


「本当はTHEリゾートなテレビでお馴染みのビルが良かったんだが、敵が来てるんじゃ仕方ないか」


まあこの大所帯をまとめてホテルに行けば目立つし無駄金になる。


「というかこのメンツでバカンスなんて良いのか?」


新参はアリエラを除けば男ばかりである。


「よろこべ女性陣、選り取り緑だ」


フェニックスは自信たっぷりにドヤる。


「ショ……じゃなくて弟くん、お姉さんと遊びましょ~」


オルティナは恐ろしい顔で迫った。


「僕サツキ姉さんがいいな」


マリオルに手を引かれる。


「まあまあ、子供は子供にまかせて僕とオルティナ穣と博士は大人の会話を……」

「ハイハイ、二人が迷惑してるからやめようか」


隙あらばナンパをする兄ルゼをたしなめるグエナ。


「お前サツ子を誘えないから私らで手を打とうってハラだろ」

「見え見えですノーショタ二股野郎」


二股野郎にかなりお怒りらしい。


「やれやれ、あんたたち遊びに来たんじゃないんだよ」

「そうだそうだー」


レッドブーツは今はビーサンで赤いフードもない。


「部屋はどう分ける?」

「普通に男女分けじゃ数あわないですね」


白雪の君とレッドブーツとルゼとグエナ。マリオルとフェニックス。博士とオルティナとアリエラと私、までは決まった。


「ボスぼっちになっちゃうな。育成めんどそうな」

「まさかの余ったら先生と組ませるじゃなく先生が余ったパターンか」


いつものようにアイリアが仲間になっていたなら、ディテがボッチってしまうことはなかっただろう。

しかしそれを甘んじていてはいけない。

仲良しこよしをするために私がいるわけではないのだ。


「なにやら焦燥しているね」

「わかるの?」


ルゼは確信をもって言った。


「わかった。相部屋になりたいんだろう?」


ルゼが自分をさしている。


「兄さん、フェニックスさんが相部屋になってくれるってさ~」


とうとう弟に愛想をつかされている。


「それは……ただでさえ男が三人もいてむさ苦しいのに、より背のデカイやつが増えるなんて……」

「なにいってるんだ。マリオルがAルームにいくから、俺とお前でBルームだ」


たまたまなのに、最悪な部屋名である。


「あのお兄さんって前から女好き設定でしたっけ?」

「キャラ付け必死だよな」


オルティナと博士は飽きれながら見物している。

ちょっと前まで殺そうとしていた相手と、ワイワイ旅行だなんて信じられない話だ。

どうでもいいが、孤独なディテはいったいどこにいるのだろう。


「いますか?」


Dルームを開けると、すでに仮眠をとっていた。こんな無防備にしていたらいつ殺されるかわからない。


「……苦しくないんですか?」


人間は首をしめたり切られたりしたら死ぬのに、ディテは首に黒い輪で喉のあたりにはシルバーの板のようなものがついたシンプルなチョーカーを巻いている。


枕元には孔雀扇がおいてあり、チョーカーも外してそこに置けばいいと思う。

だからっいって勝手に外したりはしないが、息をしているか確かめたい。

私が触れてもわからないので、ティッシュを顔にのせよう。


「よかった」


よく見れば腹がかすかに動いているので、息はあるのだ。


「おーいボスいたか……しっ死んでる!?」

「ちーん」


ティッシュを顔にかけたままだと失念していた。


「ほんと綺麗な顔してるよな、てか顔は綺麗なんだよな」

「まあ私と同じく年齢不詳ですけど若い見た目ですよね」


妖精の論点はやはり人間とはズレている。


「てか私たち、ナチュラルに楽しんでるけどさ」

「お仕事、夜に決行してください」


やはり敵が動くのはその時間になるか。

というか人数たくさんいるのに、毎度私だけが駆り出されるのはなぜだ。

きになるが、そんなことを殺しの道具が聞いてはいけないとわかっている。


しかし各ターゲットは不死のフェニックスを除けばそこまで強いわけでもない。

私にしか殺せないと言われてきたが、他の奴には簡単にできても私では殺せない。の間違いなんではないかと思いはじめている。


それとも、やはり私でも殺せないくらい強いのか、私が行くことに意味がある?


「あの……」


――ディテに手首を掴まれているので移動できない。


「……やはり、彼女に似ているねぇ」


目は閉じられたままで、寝言らしい。彼女とは誰のことか、とても気になる。

もしや前の私か、それにしてはおかしい。同じ機械に同じ材料をいれたのだから姿が同じになるに決まっている。


ディテは失敗作から寿命で死した灰を新たな因子へ混ぜてきたと私の中の記憶たちはいう。

いうなれば私は消ゴムのネリケシに本物のネリケシを混ぜたような俗物。

それでは彼女というのは私の始まりの祖体である人の事なのだろう。


「それでも貴女は私の……」


ようやく手がはなれた。今のうちに部屋を出る。



「どうした辛気くさい顔してんな」

「博士」


なにか相談しろと言わんばかりに気を使ってくれているが、死体マニアの印象しかない彼女に何を相談したらいいのだろう。


「恋の波動を感じますねぇ」


オルティナがにんまりと気色の悪い笑みを浮かべる。


「んなわけないない。感情のない殺子が恋心を知るのがおかしいとか以前に、奴等に対して百歩譲ってライクはあれラブはない」


博士のいう通り、私は彼等のような人間をどうとも思わない。


「誰も彼等にとはいってません。ほら、これから会う予定のタゲ達と禁断の恋に落ちるとか」

「そっちのほうが余計ありえないよな」


どちらもないのだが、辛うじて白雪の君達のほうがまだある。


「冗談はさておき……えふふ」

「いま何かやましい妄想をしたよな」

「してませんよ殺子がハルピュイアの二人に争奪されるなんて」


おもいっきり口にだしている。


私は夕方になるまでわいわいと楽しげにしている皆を眺めていた。



「いってらっしゃ~い」


皆が酒に寄った頃、ザルでシラフのようなオルティナに見送られる。

ここから出るのを見られては奴等が警戒して逃げてしまう。

もちろん地下から別荘入り口辺りに遠回りして、偶然この場へ来と装うつもりだ。



「……誰かいませんか?」


何事もなく奴等のアジトまでついて、さっそく扉を叩いてみる。

奴等が今は屋内にいるのかわからない。


「……はい?」


長身で細身の気だるそうな青年が警戒なくドアを開けた。

私が声をはっさずにノックしただけなら開ける前にたずねると思うが、女だったから油断したのだろう。


「わけがありまして……泊まるところがないので今晩だけ泊めていただけませんか?」


理由は酒飲み親父にマッチを売るまで家に帰るなといわれている設定でいこう。


「俺は別にいいよ」

「ありがとう」


こいつはハルピュイアの片方で兄だろう。しかし弟の姿は見えないが、普通は同居人に確認するだろうに、それについては何も触れないようだ。


「俺はハルメールン。放浪の音楽家」

「私はサツキ、マッチ売りです」


というと、怪訝そうな顔をした。


「今時マッチ売りか、さすがにそれは嘘くさいな。しかもこの暑い場所では尚更ね」

「……ごめんなさい。本当はカタギではない組織の幹部の愛人なんです」


こちらの設定なら当たらずも遠からずで、信用されると思う。


「ああ、道理でこんな夜中に泊まる家がないわけだ。大方あそこの別荘の幹部に捨てられたとか」


結局組織との繋がりをバラすならば、むしろ最初から別荘から出てくればよかった。


「でもどうしようか、ヤバイ組織と繋がりのある君に関わると……」


カタギでないお前がヤバイ組織とか、今さらすぎる話ではない?


「わ……私を殺すの?」


怯えたそぶりを見せ、反応をみる。殺すと言われたら即座に殺し、否定されたら弟が出るまで粘ろう。


「一般人に物騒な事をきく。……まあ、幹部の元愛人なら普通かな」


一般人がそんなに冷静でいられるわけがない。

第一、私は奴の正体を知った上で知らないフリをしている。

だから隠すのがいささか滑稽に見える。


「……迷惑なら出ていくわ」


そして改めて始末しにいく。


「待ってよ、弟が君に会いたがっているだろうから」

「弟?」


ドアを開けて現れたのは薄茶髪の少年。


「やあ、久しぶり」


――以前に氷の女帝の元をたずねた時この少年がいたのを思い出す。


「はじめから知った上で入れたの?」


滑稽なのは私のほうだったらしい。


「ここのところ組織メルヒエドがヘッドハンティングをしているようだから」


ハルメンがリコーダーを吹く。


「ボクらにも刺客が来るかなと思って、どうせならこっちから会いに行ってやるよってね~」


少年はナイフを投げてきたのでドアを後ろ蹴りして家から出る。


「あれ~なんで逃げるの?」

「ピューテバン、家の周りが囲まれている!」


私に集中したことで、他のメンバーが近くにいたことに気がついていなかった様子。


「く……中にいても蜂の巣になるだけか」


二人はおとなしく家から出てきた。


「フェンレルなのか!?」


レッドブーツがハルピュイア弟のほうに駆け寄る。

どうやら知り合いだったらしい。


「アレッド……!?」


彼はナイフを背に隠して、気まずそうにしている。互いに正体を隠していたのだろう。


「お前なんでこんなところに……そいつがやってることは子拐いで悪い事なんだぞ」


レッドブーツ、お前もカタギではないんだぞ。


「僕がなにしてようと、もう他人のアンタには関係ないだろ!」


なんだかただならぬ雰囲気だ。


「あー二人はどういう関係?」


ゼルがアレッドに問う。


「前にサツキ姉ちゃんには話したろ。親戚に貰われた弟がいるって」

「……」


さっきまでの余裕の雰囲気がなくなり不機嫌だ。


「やれやれ、戦うのか降参かハッキリしてくれよ」


しびれをきらしたフェニックスが話を進めようとする。


「貴様!!」


ピューテバンは彼の姿をみるやいなや、ナイフ片手に飛びかかった。


「なんかデジャブを感じるんだが……」


そういえば前からどこかで見たと思っていたが、初任務のときに二人をみかけたのだ。


「今度こそお前を殺してやる!!」


ピューテバンが何度切りつけても意味がなく、まったく避けないフェニックスは無傷のまま。


「くそっ!!」


彼は疲弊してフェニックスから距離をとる。


「不死の殺し屋フェニックス。噂は本当だったのか……」


ハルメーンが口の端をつり上げる。


「え、またいつもの仲間入りパターン?」


◆◆◆


ハルメーンは義両親を亡くしたピューテバンをみかけ殺し屋の仕事兄弟になった。

彼らは捨て子を見つけては捨てた親を殺し、孤児院で保護する。

その子達は成長したら真っ当な社会か、構成員になるという。

ただ子を拐って殺す残忍な二人組の噂とは違い結局は小悪党止まりだった。


「仲間にするとは一言もいってないけどね」

「じゃあ川に沈めますか?」


人魚の弟が無邪気な笑顔で言った。


「なにかあの二人に恨みでもあるのか人魚弟くん」

「このガキ前の組織のボスとNo.2を殺った張本人なのよ」


二人の組織のボスが以前会った氷の女帝に繋がるとは。


「仕切り直してもう一戦やるか?」

「人魚と不死鳥、取引きをしないか」


ハルメンは命乞いをするでもなくまだ対等であるかのごとく余裕のスタンスだ。


「なんだ?」

「……」


フェニックスは返事をしたが、人魚姉弟は無言だ。


「昔とある科学者に改造された人間の話を聞いたんだが、それは君たちなのか?」

「さあな」


フェニックスはどうでもいいと言わんばかりの投げやりな返事をする。


「で、取引は?」

「その科学者が住んでいる場所を知ってる。情報をやる代わりに見逃してもらおう」


その場しのぎのハッタリにしては、随分と彼等について詳しいようだ。

逃げたいならボスと取引をすればいいのに、何故あの三人なのだろう?


「その科学者はどこにいるんだ!?」

「博士!?」


亜衣博士が血相を変えて、ハルメンにたずねる。


「私もきになります」


オルティナは笑顔でピューテバンを羽交い締めしている。


「意外な人が食いついたな」

「おめえハッタリじゃねぇだろぉな!?」

「はいアイ落ち着いて、こいつ嘘はついてないから」


ディテはなぜか断言する。


「まあボスがそこまで言うなら……」

「オマエ、中々の策士だねぇ。まるで心でも読めるみたいにさ」


ディテは嬉しそうにハルメンをほめたたえた。


「僕は気ままなペテン笛吹き、たんに素直なだけです。多くの人は実直な人間が好きでしょう?」

「素直ってなら、初めからアタシに取引を持ちかけりゃいいのさ」


ディテは縄で拘束されたハルメンの背後にまわると、背を細いヒールでグリグリと痛め付ける。


「で、案内するのか?」

「でも案内したら用済みとして殺られますよね」


それは当たり前といえば当たり前だ。


「ま、ハンパなやつが大組織を敵に回そうなんてハナっからするなって事さ。来世は気を付けな」

「……」


ディテに銃口を向けられてもハルメンは楽しそうにしている。

まだなにか仕掛けているのか、それとも笑うしかないだけ?


「時にオマエ、体内に毒を仕込んでるだろ」

「……え!」


ディテが指摘すると余裕をかましていたハルメンが焦り始める。

武器を隠し持つくらいなら解るが、仕込み毒などなかなか見抜けない。


「匂いましたか?自決用です」


鼻は女のほうが効くらしいが、私には嗅覚皆無なので関係ない。


「嘘はいけないよ、お前がどっかの悪徳組織の下っ派なら自決もありうるが、さっきの命乞いは無駄だろ」


たしかに普段から自決の覚悟があるならば、捕まった時点で自害もありえた。

そのわりには余裕で捕まり、尚且つ死を恐れはしていない。


「ふっ」


ハルメンの目から私には紫の液体が飛んでくる。

おそらくは毒で咄嗟に回避しようと思ったが、後ろには私より弱い人間がいる。


「殺希!」


ディテが叫んだ。


「多分なんともないです」


かかった服も皮膚も異常はなく、あれは本当に毒なのか怪しいくらいだが床は少しとけた。


「物理半無しなんだから毒なんてきくわけないよな」


博士が念のために紫の液体を採取した。


「で、あれはなんだ?」

「昼に飲んだファンタジスタグレープジュース」


奴はとんでもない大嘘を真顔でつく。


「むかし、危険を感じると目から血液をだす生物がいたなあ」

「ああ、星歴2900年あたりの古代地球生物特集のテレビでやってたね」


ルゼとグエナが話していて、たしかにそんな感じだった。


「お前も悪徳科学者に改造(いじ)られたクチかい」

「まあ、目からなんか出したら普通じゃないってバレるか……」


ハルメンはようやく科学者についての話をし始めた。


「科学者ルドゥツェはそれこそ小説に出てくるマッドサイエンティストで、クインディーテニアの組織幹部を研究所まで連れてこいとかで」


改造されて彼のような成功もあれば失敗してそのまま死ぬものもいる。


「用はその科学者を潰せば解決するんだな?」

「やれやれ、アタシらはいつから正義の味方になったんだい」


日頃から悪人をピックアップして始末しようとしているディテがそれを言うのか。


「科学者は貧困の子供を親から金で買ってるらしい。部下は人間離れしてクッソ強い」


ピューテバンは科学者とは会っていない為あまり詳しくないらしい。


「じゃあ科学者の資金源を断つ?」


なんやかんや、二人は一時的に組織と同盟を結ぶ事になった。

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