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話しかけに。

入学式があってから数日..


彩音に怒られてから少しだけ話しかけに行きました…。


【少し前】


教室の机で絵を描いている彼女、奈々を見る。

昨日家に帰って彩音にたくさん聞かれたから話したのに怒られたのは俺のほうで。


「話しかけに行け!」


と、やや強火気味に言われたからこそ、彼女に話しかけに行くことに決めました。


奈々の机に近づいて話しかけた。


「こんにちは。」


彼女は俺のことに気づくと少し驚いたように目を開けた。

だが、すぐに柔らかい笑顔に戻る。


「こんにちは。えっと…間違いじゃなかったらなんですけど…陸斗君って…幼稚園の時と小学校低学年の時一緒だったかな..?」


..⁉……………


覚えてた…?まさか?


「陸斗君ってやっぱり…一緒じゃなかったかな?」


「一緒だったね…。かなり前だけど。」


俺が返事をすると奈々は一瞬笑ったように見えた。


それに俺も、奈々が覚えてくれたということに少し心が温かくなった気がした。


『キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン』


チャイムが鳴る。おっと..授業が始まるか…


ん?みんないない…?


黒板を見ると次の授業は移動授業だった。


やっべ..


俺は急いで移動教室の場所に向かって先生に謝った。


怒られはしなかったけど…彩音に話したらすごく笑われたんだよ…



これ、ギャグ系のタグつけたほうがいいですかね…?

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