日本に帰ってきました。
2,3日別荘に滞在して、日本に帰って来た。帰って来たら柊と別れて家まで帰る。父さんが車で迎えに来てくれたので車に乗って家に帰った。車内ではヨーロッパでの話を父さんから聞かれた。色々と話していたが、意外にも話は盛り上がっていた。父もヨーロッパに詳しかったからだ。柊みたいに。俺は思う。社長とかではなく、ガイドなどになるのに適してそうだと。ただの偏見だから気にしなくていいが。
家に着くと、彩音がアンたちと遊んでいた。
俺が帰って来たことに気づいたのかこっちを見て直ぐに
「あ、お兄ちゃんお帰り~!」
と彩音は言った。
「ただいま。」
「お兄ちゃん疲れてるね。休んだほうがいいよ。あっちとじゃ7、8時間、差があるからお兄ちゃん一回休んで満足に寝たほうがいいかも…。あ、そうそう!お兄ちゃんが途中で送ってきたやつ、お兄ちゃんの部屋に置いてあるよ。」
「ん。分かった。今日はもう荷物片づけて、身支度して寝るよ。」
俺は一度自分の部屋に入る。扉を開けるとそこには彩音が言ったように俺が送ってもらったお土産が綺麗に置かれていた。ダンボールにきれいに詰めているので中身は見られていない。
先ずは俺の手荷物を片付けてから、身支度をしてお土産の整理をし始めた。幸い、1時間程で片づけることができた。片づけた後は俺は直ぐに布団に入って寝てしまっていた。昨日家に着いたのが日本時刻、夜20時だった。そこから22時過ぎぐらいに寝た。朝起きて時刻を見ると、朝7時とあった。久しぶりの自分の部屋で寝ると安心するのか、安眠できた。見慣れた景色というものは落ち着くものなんだと日本の空港に着いたとき思ってしまった。食事も同じだった。ヨーロッパではお米が基本使われていない。すると、数日たったある日、和食が食べたくなってくる。普段から和食を食べているといざなくなったときに困ってしまうという新たな発見を見つけることができた。そんな話を父としていた。父は笑いながら和食好きの俺にむかって言った。「よく何週間もヨーロッパにいることができたな。」って。俺もそう思うんだよ。
そんな話はどうでもいいんだよ。今日はお土産を梱包していく作業がある。事前にラッピング道具などはヨーロッパに行く前に用意してあったのでそれを使う。かなり時間がかかり、何とか全てのお土産の梱包を終わった。今日の夜、親戚が集まるのでその時に渡そうと思っている。ちゃんと誰に何を渡すのか分かるようにしてあるのでこれで大丈夫だろう。後は家に祖父母が来るのを待つだけだ。
本当にヤバいと思っております。もう、クリスマスになってしまうということでちょっと日曜日はできるとこまでやりたいと思っています。ただ、確実にではありませんので、申し訳ございませんがご容赦ください。本来は、昨日の分なんですが、勝手ながらお休みしてしまいごめんなさい。




