別荘に来てから。
すみません。投稿、とても遅れてしまいました。ごめんなさい。
「敷地広くない?しかもめちゃくちゃ眺めがいいんだけど。建物に入る前から庭とかすごくきれいに手入れがされてて新築みたいな雰囲気出てる。」
「実際、手入れは毎日されていて、最近建てたばっかの新築。と言っていたからその分析はあってるな。」
「あってたか。眺めきれいだね。てか、俺たちデートみたいなことしてない?」
「デート…。まあ、言われてみればそんな感じみたいになってるな。」
「そうだよね。まあ、旅行だからね。ただの。」
「…なんでそんなに必死に弁明してるんだ?」
「陸斗は知らなくていいんだよ。(ボソッ)」
「ん?なんか言ったか?聞き取れなかったんだが…。」
「何でもないよ。うん。本当に何でもないよ。」
「そ、そうか。」
建物に入ると俺達は各部屋を見ていった。この建物はかなり広くて、10人でも泊まれるような場所だった。父さん…。昔から土地は持っていたらしかったが、何も建てていなかったらしく去年あたりから建物を建て始めたらしい。この建物のデザイン設計は資格か何かを持っている父がデザインした実用性のある場所だと言っていた。普段、滞在はなかなかしないので無駄になってしまうかもしれないから、行くのなら使ってくれ。というような言葉を言っていた。だからこそ、来たのだが......想像していたより広くて驚いたよ。
まず、ちゃんと手入れされているのが少し驚いた。わざわざ手配までして手入れしているのには俺もある程度は驚くだろ。部屋はホテル顔負けの設備に窓やバルコニーからの絶景。まさに大人の別荘っていう感じ。父さんってデザインのセンスあったんだな。初めて知ったよ。父さんが資格?みたいなのを持っていてできるだなんて。来年の夏かどこかでまた来るかもな。父さんも来たくて建てたらしいからな。
てか、さっきからめちゃくちゃ楽しそうに柊が跳ねているんだよ。実際に跳ねているとかいうわけじゃなくて言動がな?
そして俺達は荷物を置き、先ずは昼ご飯を食べることにした。食事はシェフたちが用意してくれた。父さんが手配してくれたらしい。料理はとても美味しかった。特に外の絶景を眺めながら食べるというのは最高の食事になった気がする。ヨーロッパに来て、ほぼ初めて時間を気にせずにゆっくりとすごせたからな。
「こんだけ時間を気にしないでゆっくりしていられるの最高だね。」
「そうだな。(今までどんだけ時間を気にして行動していたんだよ…。)」
「景色いいなぁ。海きれいだなぁ。後で海岸のほうに行かない?」
「ん?海岸か…。いいぞ。行くか。確かにきれいだしな。」
「よし。なら決まり。ご飯も食べ終わったしさあ行こう。」
…。なんか聞いたことがあるような言葉の終わり方な気がするんだが…。俺の気のせいか?よし。気のせいだな。これ以上はやめておこう。色々と怖い。
今日、朝まで24時間起きていた結果、投稿する前に寝落ちてしまい、13時過ぎまで寝てしまっていました。ごめんなさい。明日もおそらく、朝に投稿することはなく、夜に投稿すると思いますのでよろしくお願いいたします。




