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いざ街へ

朝8時。柊と朝から合流してホテルでご飯を食べることになった。コース料理式なので席に座って食べる。柊は朝からどこに行くか話していた。ちなみに、今回は護衛も付いている。国のほうからも元々許可を持っているため数人、精鋭を父につけられていえる。いや、安全のためなのはわかるんだがな…?ちょっと心配すぎだとは思うんだ…。柊も護衛をつけられていた。どこの家でも護衛はつけられるんだな。


「もう食べ終わったし、すぐに準備してエントランス集合ね。」


「ん。分かった。」


そう言うと俺達は部屋に一度戻り今日の準備をした。

今日行くのは、ノイシュヴァンシュタイン城だ。事前に話していた場所だ。滞在自体はいくらでもいけるのでかなり自由だ。それにしても、ノイシュヴァンシュタイン城はかなり遠出になるので早めに出なければならない。かなり急いで準備し、柊と合流して駅まで向かった。そしてミュンヘン中央駅から電車でフュッセン駅まで約2時間、フュッセン駅からバスに乗り換えてホーエンシュヴァンガウ村へ約10分。そしてホーエンシュヴァンガウ村から城までは徒歩、40分でやっと来ることができた。


柊と一緒に城をまわり、色々と学んだあと、お土産を買うことにした。今回はできるだけ自由にと、かなりのお金を渡されていた。俺自身のお金である程度は出来るので基本は自分のお金を使う。柊も同じようだ。


父には模型やプラモデル。ピンバッジなど。母と彩音にはポストカードやマグネット、タスペトリー、トートバッグ、ぬいぐるみなどを。他にもドイツ製の物をたくさん買った。家族全体としてお菓子も。祖父や祖母にもお土産でスノードーム、ぬいぐるみなどを買った。俺自身にもスノードームや彩音と同じでぬいぐるみを買った。通常のものから限定のものもあったので両方買っておいた。というかサイズがたくさんあったので、いろんなサイズを買った。彩音は可愛いものが好きなんだ。


宗門同じように家族にお土産を買っていた。護衛として来ていた者たちも、家族や友人、自分へのお土産を買っていた。せっかく来て買わないなんてもったいないだろ。流石にだ。


そんなこんなで初日から荷物が多くなるのだった。大丈夫だ。そこの面も考慮して、スーツケースやカバンなどはたくさん持っている。日本でもよくあることだ。外国から来た人がお土産をたくさん買って最後には収納スペースが足りなくなってスーツケースを買うということが。その為、今回はちゃんと用意していた。


しばらくしてホテルに帰って来た。今日は疲れたので、身支度をして寝る。明日も8時集合だ。どこに行くんだったかな。

どこの家でも護衛が付けられる…?んなわけあるかぁ!雲の上の存在すぎる奴らだ…。本当に遠いんですよね。私が行ったときは2月ぐらいだったので雪がすごかったです。なんでこの人たちは以外とちゃんとしてるんですかね…?ああ、スノードーム…。1つ割ってしまった記憶が…。

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