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~始まり~

 ある日俺は異世界に転生した。

神々しい程の光が俺を取り囲み何処かから声がした「みつけて」悲しみのような助けを求めているようなそんな声がした、そして気が付くと辺り一面草原だった。


俺はなにが起きているのかわからず3分ほど放心していたと思う、だがその後すぐに分かった俺は転生したのだ。「まじかよ、」そんな言葉が口からこぼれた。


俺は異世界へ転生というより召還した、、されたと言うべきか、それよりまずは状況の確認だ。俺は夜のコンビニでアイスを買って店を出たその瞬間に光が俺を包んだ、だから俺が今持っているものはチョコのアイスクリームと所持金の32円だけだ、服装は上下ジャージとかなり防御力も低い、周りは草原が広がっていて動物はいないみたいだ、ひとまず街へ行くのが定石だろう。俺の長年のアニオタ人生で培った知識がまさか本当に使える日が来るとは夢にも思わなかった、そんな喜びを覚えつつ数分草原を歩いていると小型犬並みの丸くて青いゼリーの様な生き物が目の前に現れたそうスライムだ、スライムの倒し方は色々ある火での攻撃やナイフで刺して攻撃などさまざまありしかも初心者でも倒せるお手軽モンスターだ。


「待ってたぞ、この時を!!」俺はそうスライムの前で叫んだ、なぜなら異世界といえば魔法!俺が

魔力を保持しているかもしれないその確認をするべくスライムと少し距離を取り前に手の平を伸ばし過去にアニメで見た技名を叫んだ「ファイヤーボール!」そう叫ぶと手の平に微かに暖かさを感じた、だが俺の想像している炎は出てこずスライムもただ呆然とバカを見るような感じで立ち止まっている。


技名を叫んだ時に感じた暖かさを不思議に思いつつ目の前の敵に集中する、他にも倒し方はあるそれは、刺してダメージを与えることだ。


俺は何か無いかジャージのポッケに手を入れて漁ってみるすると硬く凸凹しているものを握る鍵だ、俺は戸締まりはきちんとするタイプなので持っていた、そんなことより鍵は良い鋭さはないが使い方に寄っては凶器にもなりうる俺は鍵を掴み尖っている部分をスライムに向けて走り出す。だが、スライムは右斜め上に飛び跳ねるそれなりに回避能力はあるようだそんな感心を覚えつつ当たるまで鍵を振り回し続ける、するとスライムが何かをこちらに放ってきた、、液体だった。


液体が俺の持っていたアイスが入っている袋に当たるとジューという音の後煙を出しているそして中に入っていたアイスと袋が溶けた、俺はすぐに察した(これは酸性の何かだ)当たったら確実に致命傷になる初心者用スライムでも油断すると死ぬそんな恐怖が俺の足を止まらせた。


スライムは飛び跳ねながら酸性と思われる液を放ち続けている、俺は無我夢中で避けスライムの放つ液を避け続けた、数分そんな攻防を続けているとスライムの動きが遅くなっていることに気が付いた動きが遅くなっているのと同時に液も量と飛距離が少なくなっている俺はチャンスだと思いスライムが飛び地面に着く瞬間を狙い鍵をおもいっきり押したすると鍵がスライムを突き破りスライムが弾けたそれはまるで水風船を割るような感覚だった。


弾けたあとスライムの液が飛び散ったそれは俺の顔や服に付着した「うわーーー!!!」俺は溶けると思い叫び暴れまわったが、何も起きなかった俺は安心しつつ周りを見たするとスライムが弾けた場所に石が落ちている青色の石だ恐らく魔石か何かだろうと思った俺は石をポッケへと入れるその瞬間声が聞こえた(レベルが上がりました)俺はびっくりし周りを見たが誰もいない、これはもしかして異世界王道の天の声というやつかと思い話しかけてみることにした。


「こんにちは!」

「、、、」

返答はなかった、、、、

しばらく質問などを投げかけたが応答はなかった、

話せないと分かると俺は先へ進むことにした、まずは街へ行き情報収集だ。そして俺はまた歩きだした。


俺の異世界ライフがこれからスタートする。

ここに登場した場所や人物や思想、計画は全てフィクションで現実とは全く関係ありません。

色々なご意見、ご感想お待ちしております!!

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