歯の健康習慣
掲載日:2026/06/07
6月4日から10日までは、「歯と口の健康週間」です。
由来は6月4日の6(む)4(し)の日として作られたといわれているのです。
1週間にしているとは一日では歯の健康は作れないからだといいます。
日本人は昔から、木の枝を楊枝にして、歯の汚れを取る習慣がありました。
江戸時代に使われていた、枝の先をふさふさにした房楊枝で、歯ブラシの原型のだったようです。
この時代の学者で、発明家としても活躍した平賀源内そう、うなぎで有名な学者さんです平賀源内は、歯磨き粉の売り口上、今で言う広告のキャッチコピーも書にました。
「はこいり はみがき 漱石香
「はをしろくし 口中あしき匂ひをさる」
箱入りの歯磨き粉「漱石香」で磨くと、歯が白くなって口の中の嫌な匂いを取り去ってくれますよ。
という、歯磨き粉の効能をわかりやすく謳ったコピーです。
平賀源内自身はきくのかきかないのかわからなかったらしいですがそれが江戸の人たちの笑い話になったのでしょう。




