川上稔はライトノベル作家ではないよね。だって重いし(物理的に)
恥ずかしい事に俺は『境界線上のホライゾン』の途中で止まっている。だって『境ホラ』1冊読む間に他のラノベ5冊は読めるから(^_^;)。そっちに“逃げて”いたらいつの間にか完結してしかも『NEXT』まで出ていて…。俺は全体の半分も読んでいないことになってしまった。
中座の理由はやはり主人公にあると思う。『終わりのクロニクル』の主人公である佐山御言は強かった!やはり主人公は一番強くあって欲しいのだ。それに対して『境ホラ』の主人公の葵・トーリは基本的に無力である。闘うのは凄い力を秘めた仲間たちで、彼は潤滑油というかなんというか、まあ、皆から慕われている?司令官?的な役割りである。好きだけどね。
そのため俺的には惹きつけられる量が『終わクロ』より若干少ないのではないかと考えている。
アニメは神憑っていた‼️あれ以上素晴らしいラノベのアニメ化は観たことがない。さすがはサンライズ様✨どうか続編をお願い致します。スゲー売れてたじゃん。元を取る以上に儲かってたじゃん!信者は全員必ず買うから確実に儲かるって!俺は特典欲しさに2店舗から全巻購入したくらいだぞ。だからそんな奴が他にもいるはずだ!
『午後のニュースにて』
「撃たれたけど胸に『境界線上のホライゾン』を入れていたので助かりました(笑)」
「痴漢に襲われたのですが、バッグに入れてあった『終わりのクロニクル』を取り出して叩いて撃退しました(笑)」
「熊に襲(以下略)」




