こんちらだんよらかくゃぎ
Chu! エタりそうごめん
ネタが浮かばないごめん
Chu! 拙くてごめん
読みづらいでしょう?
ざまあw
俺がフラフラしていちゃあだめだ。しっかりしないと。なんたって俺はこの作品の主人公にして黒幕のショウタ、天災であり天才なんだ。
俺はこの前、娘のウシに誓った。勇者として必ず世界を救って、ウシとシャワァDと俺の家族3人で平和に暮らすこと。それこそが俺の何よりの願いだ。
...いろいろ脱線しているけど、まずはシャワァDを正気に戻さないと。
「えっと...ありがとうタケウィル。看病してくれてたんだな。とりあえず、俺が眠っている間に起きたことを説明してくれないか」
「説明しよう!!1週間前、お前から"トラックに轢かれたので死ぬ"という遺言のメールを受け取った俺は、自宅の目の前で横たわっているお前を見つけとりあえずベッドに寝かせた。まぁ実はそれから何もしてないんだが、今日またここに来ると、お前がまだ何かにうなされていたので俺の―悟り-EX―の能力でお前の記憶を見てみると、どうやら異世界"転移"していたらしいということが分かった。お前は、"自分が交通事故で死んだという勘違い"でこことは別の世界に転移していたのだ。しかし、恐らく俺が今日ここに来るまでに、お前はこの世界に戻ってきている。その証拠に、見ろ。お前は眠っている間もその剣をずっと握りしめていたんだゼ。そもそも俺はそのシャワァDって女知らねぇし」
タケウィルは悟りを開いているが、修行を疎かにしてアイドルのライブに行き破門にされたレベルで限界ヲタクなので、得意の早口でこのセリフを0.18秒で言い終えた。俺じゃなきゃ聞き逃しちゃうね。
しかし確かにタケウィルの言う通り、今までの出来事が夢ならばここにないはずの向こうの世界で手に入れた沢山のものが、部屋中の漫画本やオナティッシュと共に転がっていた。聖剣、ヌオーもいるし消しゴムもある。
「聞き取れなかったんだがまぁそれは良いとして、お前も阿修羅岳に行くの手伝ってくれよ」
「それでは君の修行にならないだろう?フフフ...君が本当に助けを求めた時にだけ、僕は現れるのさ...」
タケウィルはそう言って、寝てるんだか起きてるんだか分からない目をピクピクさせながらゆっくりとどこかへ行ってしまった。
「くぁwせdrftgy」
意味はよく分からないがシャワァDが暴れている、急がないと。
身支度を済ませた俺は新たにリュックサック、テント、寝袋、ゲーミングノートPCなどを手に入れ、原付で阿修羅岳を目指した。
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「え~っと...ここが神戸、あっちがソチで...阿修羅岳はグンマ―だから...うーんと...」
タケウィル実はええやつやん。まぁそういう風にしたんやけどな。
ちなみにタケウィルはひぐらしが好きらしい。




