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冒険者ギルド
ヌオーってハードかなノーマルかな
マヤクッフ討伐に向けまずは、情報収集をせねば。
あの王、何もマヤクッフの情報をろくに教えずに帰りやがった。
唯一、マヤクッフが魔物というのはわかったがこれでは対策のしょうがない…
「よし、冒険者ギルドに行き情報収集をするでござる」
この都市1番の冒険者ギルドの(ジュゲム)に向かった。
「ほう、流石は都市1番の冒険者ギルドだけはあるな」
以外にも冒険者ギルドの外観は白を基調とした4階建ての美しい作りであった。
「たのもぉーーーーー」
と言いつつ中に入ると多くの冒険者らしき人体が負傷し手当していた。その中、俺様が来たことだから皆驚いた顔をしている。
「もしかして勇者様ですか?」
手当していた受付嬢のようなヤツが聞いてきた。
「そのトーリ、俺様は勇者だ」
すると、3階から見るからに有能そうな眼鏡をかけた女が出てきた。
「勇者様、ギルドマスターがお会いになりたいと申しております」
「了解だ。向かおう」
ギルドマスターとやらが居る3階に向かった。




