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生活の改革だ!

目を覚ますと、昼過ぎだったかな。とりあえず起きてから私はジュファねーに紙を求めた。今後の予定を立てることにしたのだ。

まず私がしたいことは、魔法を極めること。なんかかっこいいし、えーとそのために必要なものは、集中力、これは絶対に必要だよね。あと探究心とか。それに私の魔法の腕がどれくらいかわからないから、なんとも言えないなー。

前世の記憶も使えるところがあればいいんだけど…

次に私のしたいことは、生活やご飯の改革。

この世界はご飯があまり美味しくない。と言うか日本が美味しすぎた。いくら貴族でも髪は5日に一回くらいしか洗わないし、シャンプーはなくて水洗いだし、ご飯もパンはふわふわじゃなくて硬めだし、味は薄いし、けど工夫次第では美味しくなりそうな味。

そこから考えると、シャンプーとかも作りたいし、ご飯も私が料理すれば美味しくなるかな。

あー忘れてた!あと服も作り直したい。なにせコルセットはきついし、ドレスは動きにくいし、楽な服を着てゴロゴロゲームをしていた私にとっては拷問なのだ。それはうちのメイドに頼めば一発だろう、何せ私のメイドは優秀だからね。

一番初めにできそうなのは生活とご飯の改革だよね。

とりあえずサエルさんにパーカーとかのなんとなくの設計図を渡してみよう。ここで私の生活の改革が始まった。

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