先輩と※※※
隣の部屋に香織がいるが、、、僕と先輩は久々に先輩とエッチをする事になった。
しかも今回は生OKって事だ。生でするのは初めてなので期待に胸が膨らんでしまう。として股間もね!
さっきから気になったけど。ピルって1週間前から飲む? 物なんだね?
先週連絡した時点で、先輩がそんなサプライズを用意してくれていた事が嬉しい。
「ねぇ先輩? 先週からピルってもしかして」
「りゅーいち君から連絡が合ってからだよ♡ というか、これからセックスするんだからめぐみって呼んでよ!」
「めぐみ先輩、嬉しいよ。」
「めぐみ。だよ」
軽く触れる程度のキスをしながらささやく。
唇を啄みつつ、舌をすぐには絡めず少し焦らす。
舌を絡め始めたら、唇を味わう暇がなくなってしまう。
徐々に味わいたい。
「好きだよめぐみ」
「うん。ボクも♡」
生エッチさせてくれると言う事で僕達はすぐに出来そうなくらいお互いに準備が出来てしまっていた。
いつもならちゃんと前戯をしないと少し痛がるのに今日はすぐ入れて欲しいとおねだりをしてくれる
前よりも張りのある体つきにでしかも今回は初めての生エッチだ。
先輩がこんな事をしてくれるのは、香織と付き合い始めたと言う事もあるんだろう。
昔から先輩は、ボクを試すような事だったり、からかう事が多いから真意がわからない。聞いてもちゃんと答えてくれない。
「あ、めぐみ気持ちイィです。生エッチ最高」
「ん!んん♡ 気持ちいぃよ。手前も奥も気持ちいいよ。交互に攻めてぇ」
入ってる感触がいつもと全然違う。ヌルヌル感と暖かさがしっかり感じる。
これを覚えちゃうと、、、ゴムには戻りたくないな。
「めぐみは生エッチしたいの?」
「うん。したい♡ りゅーいち君を離したくない」
「それじゃこれからもずっとしてくれる? 毎日してくれる?」
「あ♡ いつもより固くて強い♡ うん。いいいよぉ♡」
「じゃ、めぐみは毎日僕専用だね。僕もめぐみ専用だよ」
「りゅーいちと毎日専用だよぉー♡ ずっとこうしてたい♡」
そんな会話をしながらエッチをする。
こういう時に言質をとって、あとで言ってたよね!
と言っても、とぼけられると言うのはいままでの先輩との経験で知っている
が、少なくとも本心ではない事は言わないはずだ。
だからちょこちょこ、こういった質問をしながらエッチをしたりする。
女は男を試したくなるが、男は女の本心が知りたくなる生き物なんだ。
「僕もだよ。めぐみずっと離したくない。一緒にいたい」
そして男ってのは、好きな女の子とこうやって愛をささやきつつエッチしながらでも違う事を考えられたりするんだ。最低だな。男って生き物は・・・・・
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僕達はめいいっぱい、楽しんだので水飲む為にリビングに出てきた。ついでに軽くシャワーして流したい。
そんな事を思いつつリビングにいる筈の香織の様子を覗いたら、香織が青ざめた凄い顔でソファーで気絶していた・・・。
「おーい。香織大丈夫か? カオリン?」
僕は、香織を揺さぶって様子を確認する。なんか悪夢を見ているみたいな顔をしている。いや。現実の方が悪夢だったわけだが・・・。
「おーい??」
んー。こういう時、お約束だとキスして起こすんだけど。さっきソフレになった時にもキスもエッチもしないって話ししたしな・・・
「先輩、どうしましょう? このまま放っとくの心配なんですけど」
「んー。ボクはとりあえず軽く流してくるから。その間りゅーいち君はここに居て様子みておいて。あ、添い寝はしてもいいよ。ちょっとだけならね」
「いや、そんな事しませんって、先輩戻ってきた時からかうつもりでしょう?」
先輩はそのまま手をフラフラ振りながら、バスルームに向かっていった。
スマホ開いて最近のニュース確認して時間を潰していると、先輩が帰ってきた。
「お、本当に何もしてなかったみたいだね」
「こんな短時間でナニするっていうんですか、それじゃ僕もシャワーしてきます」
軽くシャワーして流す。股間がベトついたまま寝るのは嫌だ。別に先輩のが嫌いってわけじゃないんだけど・・・。寝る前に汗かいた状態で寝るのが嫌っていうのと同じような感じかな。
でも他の所についた体液はそのままでも気にならないんだよな。人間って不思議だ。
そんなどうでも良いことを考えて、リビングに戻ると香織が起きていた。
「カオリン大丈夫?」
「なにかとても悪い夢をみていた気がするけど、、、今は大丈夫」
それは現実だよ。なんて事は言えない。
先輩と顔を見合わせると
「まぁ、今日の夜はこれで終わりにしようか。また朝しようね♡」
それ? なんの解決にもなってない気がしますよ?
でも嬉しいですっ! 最高です!
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あとがき
この話はちょっと悩みましたが、セックスシーンはセリフ中心で表現しました。
気持ちいぃぃ。とか言いながら他の事考えられちゃう
男の心境を表現出来ればな。と思います。
恐らく、男はセックスの最中に外敵から襲われる危険性を常に頭の片隅に置いてるんでしょうね。正しいかわかりませんが(笑
そして 第二章 も佳境に入って参りました。このこの物語の結末はどうなるのか?
引き続きお楽しみください
では、今後とも引き続きよろしくお願い致します





