両親
僕が先輩の所にお泊りに行く件について、香織も連れて行きたい旨を伝えた所
めぐみ先輩からは意外にも、なにも質問されず同伴の許可が貰えた。
香織居たらエッチ出来なくなるけど。いいのかな。惜しいなぁって感じてるのは、僕だけなのかな・・・?
それともまさか香織含めて、3Pするつもり・・・とか・・・いやそれはないか。
いくらなんでも・・・。無いよね。
3P通り越して、スワッピングしましょうとか言われたら、落ち込んじゃうよ。。。コイビトスワップ・・・・もし居たら竿男を処してしまいそうだ。あ、でもちょっと息子が反応しました。鬱勃起とか言うやつかな。最低だな。
「おはよう、カオリン。先輩の許可をもらえたよ」
「やった!それじゃお泊りの用意しないとね」
そういや布団ってどうするんだろう・・・僕だけの時は先輩と一緒に寝ればいいけど。
香織もは流石にベッドに収まらないよな。ちょっと聞いてみよう。
りゅー1:義妹のお泊り許可ありがとうございます。布団って予備あるんですか?
メグミ:来客用のがあるから。大丈夫だ問題ない
先輩、そのゲーム会社は潰れたんですよ・・・フラグか
まぁ、いいや未来の事は未来の僕が考えよう。
「布団あるってよ。歯ブラシや歯磨き粉は好みもあるだろうから持っていけよ。あと、女の子はシャンプーやボディソープも気になるんじゃないか。お気に入りの物があったらコンビニとかドラックストアで使い切りの奴買っておいた方がいいぞ。持ってかなくて、あとで騒ぐ事にならないようにな」
僕がアドバイスをすると、香織は途端に訝しげな顔をした
「・・・・・・・・ねぇ。聞きたい事があるんだけど?」
「ん? なんだ?」
「お兄ちゃんは、随分と女性のお泊りに詳しいのですね? ダレとお泊りに行ってたのかな?」
あ・・・・・やらかした?
「トモダチ?」
「元カノさん?」
「ウン・・・ソウトモイウカモ・・・」
ジト目で見られています。いや、僕は心配して言ったんだよ?
こう、知ってる事があるとついつい喋りすぎてしまう事ってあるよね?
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気を取り直して
家族4人揃った朝ごはん。母さんが失踪してからは、男だけだったので
今、新しい家族が四人揃って食べるのがうれしい。
ずっとこのままの状態が続けばいいのに。さっきから香織からの視線が痛いけど。まぁ、理由は朝の会話だよな。
「親父、織姫さん。来週末なんだけど。友達の家に泊まりで遊びに行ってくるつもりなんだ」
「ん。いいけど。行った先で夜遅くまで遊び歩くなよ。どこに行くんだ?」
「志望校の先輩の所、勉強の相談もしようかと。今の所大丈夫だと思うけど。一応ね」
「私も行くんだよ。その先輩さんもOKだって」
「勉強会なのね。頑張ってね。ちなみにその先輩は男性?女性?」
「先輩は女性だよ」
「「ふーん?」」
両親からめちゃ訝しい顔されてる・・・そりゃそうですよねぇ。というか、親父は先輩の事知ってますよね。家に来ましたよね? 別れたけどさ。でも男性の所に行くよりは全然いいじゃないか。
「大丈夫です!私がりゅーにぃを監視しますから!浮気は許しません!」
「・・・・・・・」
いや、貴女が一番信用されてないんですよ? 両親が再婚する時の席で、避妊エッチするって言ってた香織さんや、避妊すれば良いってもんじゃないんだよ。わかる?今は家族なんだよ?
「まぁ、心配ならやめるけど。どうする? あ、香織だけ家に置いて行ってもいいよ」
「りゅーにぃが何を言ってるのか分からないな?」
・・・・・・・・・・・・・・・・
「まぁ、良いんじゃないか。龍一が面倒みるなら」
「・・・そうね。よろしくね」
ややしかめっ面で二人ともそういった。どうやら僕の方が信頼度があるらしい。
ついでだ、二人に提案もしよう。
「あぁ、親父と織姫さんもせっかくだからどこか遊びにいきなよ。結婚してから全然二人で出掛けてないじゃないか。温泉旅館とかいいんじゃないかな?」
「たしかに! お父さんとママはもっとイチャイチャするべき。そうすればりゅーにぃも義妹にイチャイチャしたくなる」
「えぇー」
「んー?」
理解出来ない。と言う顔をしてらっしゃる。
僕は、香織とは高校生の内は一線を超える予定はないよ。写真はありがたく使わせて頂きますが。
「まぁ、息子の気持ちはありがたく受け取っておく、どうするかは織姫さんと考える事にする」
カップルや夫婦で個室温泉とかロマンある。
将来は、彼女と行って、エチエチでドロドロで堕落したい。
おはパコ、おひパコ、こんばんパコ、おやパコ。とか男の夢だよね?





