表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/28

これからの事と報告

天使でエッチなめぐみ先輩のお陰で、賢者タイムに入る事が出来た。

男ってのは一度、賢者になってからだと物事をしっかり考えられる様になるもんだ。


まぁ、そのまま夢の世界に行く場合が多いがな!


なんか、興奮して交感神経を刺激したあと、

リラックスして副交感神経が刺激される落差で眠くなるんじゃないかな。

しらんけど。


コーヒー飲むと逆に眠くなる人って言う人もいるので多分それだと思う。


ーーーーーーーーーーーーーーー


さて、これからの事を考えよう。


今日、問題集は買ったので受験勉強としてこれをやってく事になるが・・・

まぁ、正直ずっと1人でやってたら飽きるよな。


しかも最近、二人から写真攻撃を受けてるんだ。

1人で居たら、また息子を慰めてしまう可能性もある。

そしてそのまま眠ってしまうんだ・・・。

きっとその可能性は高い。男子高校生なんて毎日致しているのが普通。。。だよね?


香織は、僕が龍二ではない事を受け入れてくれる様子はないが

それ以外は僕の言う事は大体、聞いてくれる。


本当に同じ大学受けるなら一緒に勉強するのもありかもしれないなぁ・・・

よし。メッセしてみよう。


こういう時に後回しにすると眠れなくなる。さっさと聞くに限る。


りゅー1:こんばんは。大学受験については親と話した?


カオリン:こんばんは。りゅーくんから連絡くれる初めてだね!嬉しい♪


おい、龍二。お前自分から連絡した事ねーのかよ。もっと彼女を構えよ!


いや、僕は今カレじゃないけど。なんかムカついたと言うか・・・

こんな可愛くて、いい子を放っておくとはいい度胸だ。と思ったわけよ。


----------------------------


すぐに返事が来ないな。まだ話してなかったのかな。


問題集をパラパラめくりながら、暇を潰していると返信が来た。


カオリン:ママに相談したんだけど。通えるかは即答出来ないけれど大学受験するのは応援してくれるって! りゅーくんと同じ大学に行くために勉強頑張るよ!


親が即答出来ない理由があるっぽいけど。

駄目ってわけじゃないのか。それなら問題集自体は買ったし、

勉強に誘っても良さそうだな。


りゅー1:それならカオリンが良ければ、これから受験勉強を一緒に出来ないかと思ってるんだけど、どう?


カオリン:本当!?それじゃこれから毎日お家で勉強会だねヾ(@>▽<@)ノ


りゅー1:家は駄目。ぐぐる先生で調べてみたら結構遅くまでやってる図書館があるようだからそこを使おうと思う。そこなら集中出来るし。


たまにカフェで勉強するのもいいと思う。

周りに音がある方が集中出来る事もあるってぐぐる先生で

みて実際やってみたんだけど、1人でカフェでテスト勉強をやってみると

荷物を見る人がいないと面倒なんだよなぁ。。。

トイレ行く時、財布とか持ってかないと危ないし。


世の中の人たちはどうやってカフェで長時間過ごしてるんだ?

荷物の事気にしながら過ごすとか集中出来なくないか?

教えてぐぐる先生!!


まぁそれも香織が荷物見ていてくれるなら

気軽にトイレ行けるし。楽な気がする。ので試したい所ではある。


カオリン:図書館デートもいいね☆ 大丈夫だよ(๑•̀ㅂ•́)و✧


りゅー1:じゃ僕は明日から図書館行ってみるよ。今日はもう寝るから、おやすみ。


カオリン:うん。おやすみヾ(。・∀・。)*


嬉しかったのか、絵文字っ使ってたな。

香織はもともとあんな感じのメッセだったのかな。

僕が、素っ気なさ過ぎて抑えてただけで・・・。


さて、寝る前に先輩にも連絡しないと。


りゅー1:今日、本屋に行って問題集買いました。早速明日から勉強しようと思います。

りゅー1:同じ志望校の人と勉強する事になるかもしれません。決まったら連絡します。

りゅー1:大好きです。先輩。写真は今日もお世話になりました。明日も楽しみです。


あ、親父にも事いわないと。

でもまぁ親父はあとでいいや。寝よっと。

宣伝です


カクヨム様にてバレンタイン企画の短編小説投稿しました。


https://kakuyomu.jp/works/16816927860752635850/episodes/16816927860752683669

先輩!バレンタインチョコ落ちてましたよ!


主人公は、龍一の両親です。

こちらの作品とは違って

明るい雰囲気のラブコメ風プロローグとなってます。

良かったら読んでくださいm(_ _)m


--------------------

お読みいただきありがとうございます。

ぜひブックマークや評価などをお願いします。

評価は下方にある評価欄の【☆☆☆☆☆】を【★★★★★】にして頂けますと執筆の励みになります。


香織イメージ画像

挿絵(By みてみん)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ