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1. プロローグ





「_________」



 ここは海。生命の生まれた場所。



「___こ____301___われ___宙域________」



 ここは空。知恵有る者達が目指した場所。



「___こち_______輸_船__」



 ここは宇宙(そら)。かつて星から溢れた生命が、行き場を求め彷徨った場所。



「_______だれか!!!! 返事をしてくれぇぇぇぇぇ!!!」



 ここは星。これから彼の人生が始まる場所。



 







 ここは始まり。彼を待ちわびた者達が、もう一度夢を見る、その始まりの場所。







――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   





 時は宇宙世紀。太陽系第3惑星を離れた人類は、新たなる安住の地を求め広大な宇宙へと散っていった。

 ある者は恒星のエネルギー豊富なスペースコロニーへ。ある者は環境の厳しい惑星に造られたドームコロニーへ。そしてある者は惑星そのものをテラフォーミングしてそこへと移り住んだ。

 超空間跳躍技術や亜空間航行技術、空間圧縮航行など技術の進歩と共にその版図は広がりを見せ、地球より誕生した人類の領域は今や5の銀河を取り込むまでに拡大した。

 しかし、そんな繁栄の時代にも戦争というものは存在した。それは国家間、コロニー間を問わず、さらには企業間戦争さえも。それでも、その戦争にはルールが作られ、国家連合が強力にその遵守を監視する事で制御される事となった。

 今は西暦7997年。年が明けて間もなく、世間の注目はあと3年と迫った“西暦祭”へと集まり、各国、各コロニーは早くもその準備に追われている。


このような時代にあって、極稀に出現する宇宙海賊のニュースなど、その貴重さよりも頻度の低さから報道される事は無い。


現にその者達に遭遇し、命の危機をその身に受ける“彼”の事など、気に留める者は誰一人として存在しない。


 



――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   





「こちら98-BA-301!! 応答を!!」

「___________」


「こちら輸送船98-BA-301!!」

「___________」


「誰でも......良いんだ!!」

「___________」


「はぁ、はぁ。こちら、98-BA-301。海賊に襲われ、当該宙域を離脱!! そのままビーコン未登録の惑星に不時着した!! 誰か応答を!! 誰か!!」


 赤い非常灯に照らされた船内に彼の悲鳴が響き渡る。操縦桿は折れ、ほとんどの計器類は破損している。

その操縦席で彼は力無く上を向き、その光景を見ていた。そして絶望から身を守る様に頭と膝を抱え蹲る。


(くそっ、こんな筈では........)


 目の前で赤く光るモニター。それを彼は前髪越しに睨みつける。まるでそこに表示されている文字が変化する、その瞬間を待ちわびる様に。


――メッセージ―― 通信可能領域に回線帯が存在しません。――


(________っ、なんでだよぉ.........っ)


しかし彼の望む奇跡が起きる事は無く、変わる事の無い現実を彼へと突き付ける。そして、その絶望を見る彼の目には、その周りを埋め尽くす警告文など見えてはいなかった。


――警告―― 第2エンジン内・コアブロックが外部からの衝撃により破損しました。――


――警告―― 第1エンジンからの信号が途絶えています。――


――警告―― 右舷1,2,5,8番姿勢制御エンジンの圧力が上がりません。――


――警告―― 空間移送ポンプの弁が機能しません。現在:開――


――警告―― カーゴベイのロックが機能しません。現在:開――


――警告―― 前面窓防護シャッターが機能しません。現在:閉――


――警告――


――警告――


――警告――


______

______

______

______




ドサッ


 全身の力が抜け、食い入る様にモニターを見ていた体が座席へと落ちる。そしてそのまま鳴り止まぬ警告音を子守唄に、彼は意識を手放した。





――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   




―――第8級船舶・第2種輸送免許―――


氏名:國嵜くにさき そら

性別:男

年齢:26

所属:カラサギ輸送




――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   





――約58時間前――



「おぉい(そら)!! 新しい配送先が決まったって?」

「お! 俺も是非聞かせて欲しいな!」


 今俺は非常に不愉快だ。この周りに集まってくる奴等は俺の同僚。実に気の良い奴等だが、今回だけは冗談でも愉快な気分になれない。


「まぁ、お前の操船技術なら大丈夫だろう。課長にもそう言われたんだろ?」

「そうそう。俺、あそこの重力場苦手なんだよ。」


 そんなのは詭弁だ。俺の操船技術は並の並。辺境で稀に発生する重力場異常も基本的にコンピュータが船体を制御してくれるし、それ以前に宙域交通省の発表もある。人の手が必要なのは本当に危ない時だ。自動でも制御する事が出来ない領域を経験と勘で航行するなど正気の沙汰では無い。


「それよりも、“あそこ”は出るらしいぞ。」

「あの通信帯にノイズがはしるってやつか?」

「そうそう。亜空間通信とのデュアルチャンネルと、その下に60個の回線を使ってるのにな。」

「でもあれはこっち()のアンテナの問題では?」


 どうせ俺を不安にさせるためだろう。その“あそこ”という宙域を殊更危険な場所と(のたま)っている。


 そう、何を隠そうその宙域が次の俺の配送先。そこは辺境も辺境で、良くそんな所に住んでいられるか不思議で(たま)らない様な場所だ。まぁネットで調べただけだが。


「まぁ、あそこは最近海賊も出るって言うしな。」

「でも、あそこはノースアメリカの管轄じゃなかったか? そんな珍しい事なら訓練代わりに正規軍だって出張るだろう。」

「確かに。昔そんな事あったな。」

「それよりも空。なんかさっきから静かだな。」

「それはそうだろ。」


 俺だってあんな所行きたくは無い。先程からすまし顔で聞いていいたが、その噂は全部調べて知っている。無論ネットだけの情報では無い。一時(いっとき)ではあるがこれから自分の仕事場になる宙域。俺は宙域交通省に問い合わせもして情報を集めた。結果だけを言えば芳しくは無い。ノイズ発生の時期や波形のデータは請求して届いたが、肝心の原因については“調査中”の文字しか返ってこなかった。ネットで調べたのはその後。あからさまな嘘や真実の様な嘘。俺がそう判断している事も、結果真実かもしれない。つまりは全く収穫が無かったのである。

 そんな俺は同僚達の多少悪意のある会話に対した反論も出来ずこうして荷物の受領書を睨んでいる。

 

「取り敢えず、生きて、帰ってこいよ。」

「今年の忘年会も楽しみにしてるからな!」

「うっせ。」


(やる事が無くて“防護シャッター踊り”やった俺を舐めんな!! 絶対に何事も無く帰って来てやる。)


 そう心で宣言した俺は席を立つ。ちなみに“防護シャッター踊り”とは、エアロックの確認用窓に設置された二重のデブリ防護シャッターを使った、云わば“皿踊り”だ。俺は去年の忘年会でエアロックの圧力可変区画に裸で入り、扉の向こうにいる同僚と呼吸を合わせて俺のデリケートな部分をチラチラと曝したのである.........そう、曝したのである。

あいつ、タイミング合わせる気全く無かったな。


 まぁ、それは兎も角、情報通信が発達した今、現物としての荷物を遠方まで運ぶこの仕事は、資源やエネルギー、そしてコロニー用特殊材料に乏しい辺境に住まう人々にとっては無くてはならないものだ......本当に、兎も角。

 だからこそ俺は続ける事が出来る。仮に俺が大学院時代に就職活動に失敗し、偶々(たまたま)趣味で取得していた船舶免許で運良くこの企業に入社出来た人間だとしても。


「では、またな。」


 俺は今度こそ同僚達の前から去る。この(あと)課長と書類を読み合わせて電脳証明と実判子(じつはんこ)を貰えば、そこからは自由な一人旅。ノンカロリー飲料とノンカロリージャンクフードを船に詰め込んで、楽しい宇宙旅行の始まりだ。


 先程までの“あの宙域”(ばなし)はどこへ行ったのか、俺は意気揚々と課長のデスクへ向けて歩き出した。





――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   





――警.........素濃度...しく低下......


...警告―― 酸素濃度が著しく低下......


――警告―― 酸素濃度が著しく低下しています。――


「はっ!?」


 俺は久方振りに聞いた様なその警告に、夢から目を覚ました。周囲は非常灯の赤い光で照らされ、今起こっている事の重要性を伝えている。

 しかし俺はこの警告を解除する方法を知らない。それは当然の事、自分の呼吸で減り続ける船内の酸素を、このボロボロの与圧部のどこで生成しろというのか。

 跳び起きた俺は結局の所座席からは全く動いてはいない。未だ生きているモニターに映し出される警告の波。ここからの逆転など望むべくもないからだ。


(散々な人生......という訳では無かった。)


 大学まで通わせてくれた両親。それも大学院まで俺の学生生活を延命するために頑張ってくれた。俺の無策と怠惰の時間のために夜時間(・・・)遅くまで働いてくれたのだ。それをこんな所でふい(・・)にする俺はやはりこのまま苦しんで死ぬべきなのだろう。

 これでやっとどこか物悲しい人生も終わる。苦節26年。人によっては非常に短いかもしれないが、俺にとっては辛くも楽しくも、悲しくも喜ばしくも無かった、全ての中間を往く様な時間もここで終わりを迎える。最後の風景が見られないのが残念だが、眩しく光るモニターと、俺を淡く赤色(せきしょく)に照らす非常灯を最後の光景に、俺は眠りに...就く.........





――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   





――警.........素濃度...しく低下......


...警告―― 酸素濃度が著しく低下......


――警告―― 酸素濃度が著しく低下しています。――



「.........まさか、本当に寝ていただけなのか?」


 俺はもう()く事の無い筈の目を再び開けた。未だ酸素警報は続いている。しかし不思議と息苦しくは無く、体も酸素を充分に取り込んでいるのか不自由無く動く様だ。


 俺は体の機能を一通り確認した後、操縦席を立った。1人しか乗らないのにも関わらず2人分ある操縦席の間を抜け、居住ブロックへと続くエアロックの前に立つ。そしてその横にある画面で向こう側の気圧に問題無い事を確認する。


(向こうにはまだ空気がある。)


 どちらにせよ、この酸素が無限にある訳ではない。このエアロックの向こう側は無人、つまり未だ酸素の消費されていない新鮮な空気がある筈だ。

俺は背後のモニターに映される警報一瞬だけ見た(のち)、そんな一縷の望みを託して画面の「開」の部分にタッチした。


(おや。)


 しかし開かない。どこかで電気系統が破損しているか、墜落の衝撃で機械的に破壊が起きているのだろう。俺は仕方無く非常時のための解放装置へと手を伸ばす。そして......


ボンッ、シュゥゥゥゥゥゥ


 エアロック内部の構造自体が外側へと引っ込んだのだろう。それはこの船の仕様書で読んだ事がある。

 その音を聞き届けた俺は取っ手の部分を掴み、上へと持ち上げた。すると初めは重かった扉が、真ん中辺りまで来た瞬間軽くなり、そして手を離すとゆっくりと加速していく様に上がって行った。


 無事にエアロックの扉が開いたのを確認した俺は周りを見渡す。ここはこの船の与圧部全てに繋がる廊下、人間の生命維持、衛生管理に必要な部屋や設備が揃っている。

俺は左手にある自室の扉に手を掛けた。そしてその横の画面を覗き込むように見ると、特に割れもないその画面には警告は無く、ただ『閉』と表示されていた。


(あれだけの衝撃だ、中は酷い状況だろうな。)


 俺はそんな事を呟きながらその画面にタッチした。そしてロック解除の音の後、小さなスライド音と共に扉が開く。


「っ!?」


 しかしその瞬間、体が硬直し、手が震え、呼吸が止まる。俺は目に飛び込んできた信じられない光景に絶句した。


「無い。俺の部屋が。」


 扉の向こうは個人スペース。入ってすぐに見える筈だったものはこの型式の船唯一の自慢である大きな窓。法律ギリギリのサイズまで広げた視界にはかつて広大な宇宙が広がっていた。俺はいつも自分のベッドをその真横に置き、無重量時には窓に押し付けるような形にして宇宙を身体一杯に感じながら睡眠をとっていたのだ。


 しかし今、そこには何もない。あるのは......


「お、墓?」


 目の前にあったのは“墓石”の群れ。正確なところは判らない。それでも俺は本能的にそれをお墓だと感じ取っていた。

 今俺は外殻と構造のほとんどが奪われ、哀れな姿となった自室の中からその光景を見ている。もし、このまま外へ踏み出せばもっと多くの墓石群を見る事になるに違いない.........外??


「さ、酸素!? 何故っ!!」


スゥ――――、ガコン


 俺は半ばパニックになりながらも自室から廊下へと戻り、エアロックの扉を閉めた。その自室の破壊と目の前の光景に意識を奪われていたが、ここは未知の惑星。一時(いっとき)呼吸が出来たとしても有害ガスなどの存在も考え直ぐに退避する判断をすべきであった。ここを開ける前もそうだ。操縦席の酸素警報も当てにならない事を知っておきながら扉のセンサーを信頼しきるとは、我ながら酷い判断力だ。


「はぁ......_______ふぅ。」


 俺は項垂れていた体を起こし、目の前の扉を見る。しかしこれからどうして良いかも判る筈も無い。俺は失意のまま、操縦席へ一先ずの帰還を計る事にした。





――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   ――――   





 操縦席に戻った俺は、最早その機能を破壊されたエアロックを閉め、座席に倒れる様にして座った。そして今の状況とこれからの事について思いを巡らせる。

ここはビーコンの無い未知未開の惑星。墓石の様なものはあるが、文字も無く、人工のものかそうでないかは判らない。ここは定期航路から遥か遠く、他の船が来る可能性も恐ろしく低い。いるとしても海賊か俺みたいな辺境への用がある極少数の民間船だけだろう。それよりも問題なのは通信回線が全く通らない事だ。通常通信以外にも亜空間通信を併用している今の時代、恒星の磁気嵐はおろか重力場異常でも通信が全く行いえない状況など発生しないのが常識だ。それにも関わらずあの時俺の船は通信が出来なかった。通信管制?? まさか。

 それにしてもここはどこなのだろう? 辺境といってもビーコンが無い惑星なんて聞いた事が無い。そんな惑星があったら企業や国が(こぞ)ってそれを置きに来るだろう。惑星は恒星系の所有や領有権は俺みたいのが関わる事なんて到底ない偉い人達がいる組織が管理している。そして彼らが決めたルールでは初めにビーコンを置いた集団・組織がその星の権益を実質独占出来るのである。だから未設置の星なんてある訳が無いと思っていた。ビーコンの故障だろうか? 否、故障ならその時点で管理公社などが来ている筈だ。それなら助かるか? 俺の緊急通信に気付いてさえくれたら救出を呼ぶ事が出来る。しかし食料が保つか? 今放置されているという事はまだ来るまで時間が掛かるかもしれない。それならどうする。ここでそれを必死に待つか? それとも.........


「あ゛ぁぁ。考えが全くまとまらん。」


 俺は思い巡る頭を抱え、座席に(うずくま)った。そして目線だけを上げ前髪越しに最早開くことも無いフロントガラスの防護シャッターを見る。外界の視界を完全に遮るそれは本来命を守るために機能したのだが、今の俺には(いささ)か邪魔にも見えた。

宇宙空間では生身で外に出る事は出来ない。それが分かっているからこそ船の中の安全を感じながらのんびりしていられる訳なのだが、呼吸が出来る惑星にいながらにして、そこを見る事も出来ないまま限られた空間に閉じ籠る事はやはり苦痛が伴う。少なくとも俺は、であるが。


(外...外か。未開惑星。ビーコンも無い。しかし呼吸は出来る地球型惑星.........地球型惑星!?)


ガンッ


 俺は座席から飛び上がった。無重量環境下でも考えられないような速度で天井の計器にぶつかる。しかし俺は目の前に見えた僅かな光にその痛みを感じてなどいなかった。


(大気中に酸素がある地球型惑星!? それに常温だと!? それなら他の企業が手を出していない筈は無い! ビーコンの無い惑星での活動企業、最悪そいつらに拘束されるかもしれないが、ここで野垂れ死ぬよりマシだ。)


 サイボーグ技術や寿命延長技術が進むにつれて地球出身の人類の数は激増。それに伴い居住可能な軌道や星の価格が高騰している。つまりここが銀河外縁だとしても、企業が全く手を出していない事などあり得ない。


 俺は自らの足りない頭が必死に捻り出したその望みに縋った。座席から立ち上がり背後のエアロックを開ける。そして廊下の突き当り、と言っても10メートルも無いのだが。そこにあるエアロックの扉を手動モードで開ける。ロックを解除し、下から覗き込む様にしながら少しずつ扉を開けていった。

 すると、物が散乱し無事とは言えなかったが、しっかりと与圧が保たれた倉庫が姿を現した。そして俺はすかさず一つのロッカーへと手を伸ばす。そこには『船外活動服』と書かれていて......


「_____ここを、こう_______よし!」


 俺は免許の更新の時にさえ出さなかった好タイムでその服に着替えると、ヘルメットを持って倉庫を後にした。

 小型の酸素ボンベは装着済み。しかし武器になる様なものは無い。そういったものは例え工具であっても持ち込む事が許されていない。それでも今回は救出を求めにいくのである。武器を持っていた方が余計なトラブルが起こるかもしれない、と自分を無理矢理納得させた。


 そんな俺は小さくない不安を残しながらも、その足を自室へと進める。


「最終確認。」

 

 歩いたまま、まだ自由に動く頭使い船外服のあらゆる部位を検査する。手袋とのコネクタ、ブーツの可動、空気モニター、そして電脳との接続。それら全ての確認を終えた俺はヘルメットを被る。最後に首回りのコネクタを電気的に確認し、扉の画面に指を置いた。




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