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あなたはだーれ?
生きてます。
バン!! 想像より大きな音がした。海外ドラマの銃撃シーンより大きい音がしたと思ったら魔力壁に当たって跳ね返った。
チュンチュンチュンチュン!!
「あぶっ!」「ちょっ!?」
跳弾する弾に慌てて身体を屈める男達、ちょっと可笑しかったけど、撃った本人は微動だにしなかったのは素直に凄いと思った。
「……防弾か」
呟くと拳銃を懐にしまう幹部の男。 その男に和服姿の初老の男性、多分組長かな? が話し掛けた。
「秀、まあ落ち着け」
「親父……はい」
組長は一歩前に出ると話し掛けて来た。
「若いのがいきなり失礼をしたな、でお嬢さんは何者だ? 妙な格好だが、何処ぞの組の回し者かい?」
組長からの指摘に私はノリノリで答える。
「悪を滅ぼす漆黒の炎、闇に輝く銀の星、悪人滅殺、滅殺ガール! ここに見参!」
決まった、私カッコイイ!!
お久しぶりです。生きてます。とは言え現場が変わり、こき使われて倒れかけ、転職してようやく落ち着きました。なんとか頑張ります。
ここまで読んで頂き有難うございます。




