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一話 いい加減寝たい。
文章力が足りていないのは故意なんだ!
故意といったら故意何だ!
ってことでありったけの文章力を込めて、あなたに送ります。
目が覚めると、天井についた窓から青い太陽が顔を出していた。
どうやら私はベッドの上にいるようだ。だがしかし、青い太陽なんてこの世の物じゃない。
ということでお休みなさい。
目が覚めると天窓から強い青い光が私を照らしていた。
どうやら私は木造建築物の中にいるようだ。だがしかし、強い青い光なんて現世のものじゃない。
じゃぁ、お休みなさい。
目が覚めると天井にはまったガラスから青い丸がさんさんと私を焦がしに来ていた。
どうやらこの家は一つの部屋しかないようだ。だがしかし、青い丸なんて浮き世のものではない。
つまり、お休みなさい。
目が覚めると結局当たり前の様に私への自己主張を続けてくるものがいた。つまり、青い太陽。
しかし、私には一つ言わなければならないことがある。それは、
「何であんたは動いてないんだよ!!!!」
その一言につきる。
太陽が自転と公転無視しちゃダメだって。
世界が終わるって。
......言いたいことは言ったし寝るか、
そう思い布団へとダイブする一歩手前、私は扉をいきなり開けてきた物にたいしてまた叫ぶはめになってしまうのであった。




