第3話 翔の正体
前回の続きです。
前回、ドタバタの騒がしい朝ご飯から、始まる日常。そして何故、人間であるはずの翔はここに居れるのか?これは翔の正体に関係する話。
ここに来た時、翔は密猟者に追われているミアを助けたときの事。
密猟者:待ちやがれ!そこのモンスター。
ミア:誰か助けて!
壁に当たり、行き詰まりになってしまう。
密猟者:もう、終わりだ。
ミアに近づく密猟者に翔が声を掛ける。
翔:おい、お前。何してる?
密猟者:何だ、お前は?
翔:俺か?ただの通りすがりだ。
密猟者:なら、さっさと去れ。俺は忙しいんだ。
翔:ソイツを、つかまえるのにか?
密猟者:そうだ。
すると、翔はミアの前に立つ。
密猟者:何をしてるだ、お前。
翔:悪いが、そうはさせない。
翔は、ミアを守りだした。
ミア:え?
密猟者:貴様、邪魔する気か?
翔:邪魔だって?邪魔なのは、お前らだ。ここで消えてもらう。
すると、翔は姿を変えて、魔族になった。
密猟者:お前は、魔族?
恐れる密猟者に、翔は語る。
翔(魔族):お前に二択を出す。俺に消されるか、そのまま去るか、選べ。
翔が圧を掛けると、密猟者は怯えて逃げ去っていった。
翔は姿を戻し、ミアに近づく。
翔:大丈夫か、怪我はない?
ミア:うん、大丈夫。貴方は密猟者じゃないの?翔:俺は違う。さっきので、分かったとは思うけど俺は魔族なんだ。でも人を救う魔族だ。
そして、色々と話してミアを助けたことをキッカケにして沢山のモンスター娘を助けて、一緒に暮らしていると言う訳だ。
次回も楽しみにしててください。




