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第2話 騒がしい朝
前回の続きです
前回、唯一の人間である翔が複数のモンスター娘との共同生活生活をしていて、朝ごはんを食べようとしていた所だった。
猫のモンスター:おはよー!お兄ちゃん♡
柔らかい感触を感じて目線を送るとそこには猫のモンスター娘が抱きついていた。
翔:ああ、ミケか。おはよう。
そう言って、ミケの頭を撫でると気持ち良さそうな声を出していた。
ミケ:うーん、にゃん。
翔はこの時、「やっぱり中身は猫なんだ」と思った。
メイド服のモンスター娘:こら!ミケ。翔さんが困ってるでしょう。離れなさい。
ミケに対して怒ってるメイド服のモンスター娘がいた。
ミケ:いつも、同じことばかり言って。ケチだよね。キャトルは。それにお兄ちゃんは全然困って無いって顔してるし。
キャトル:何ですって!
キャトルはミケに怒ったが、翔が間に入って制止する。
翔:はいはい。二人ともそこまで。こんなに騒いでいたら全然、朝ごはんが食べれないだろう。冷める前に食べてしまおう。早く席について。
キャトル・ミケ:はーい。
二人は大人しく席につく。
翔:それじゃ、いただきます。
モンスター娘たち:いただきます。
こうして、騒がしい朝からご飯の時間になるのが、彼らの間では日常茶飯事の事だ。
次回も楽しみにしててください




