表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/3

第2話 騒がしい朝

前回の続きです

前回、唯一の人間である翔が複数のモンスター娘との共同生活生活をしていて、朝ごはんを食べようとしていた所だった。

猫のモンスター:おはよー!お兄ちゃん♡

柔らかい感触を感じて目線を送るとそこには猫のモンスター娘が抱きついていた。

翔:ああ、ミケか。おはよう。

そう言って、ミケの頭を撫でると気持ち良さそうな声を出していた。

ミケ:うーん、にゃん。

翔はこの時、「やっぱり中身は猫なんだ」と思った。

メイド服のモンスター娘:こら!ミケ。翔さんが困ってるでしょう。離れなさい。

ミケに対して怒ってるメイド服のモンスター娘がいた。

ミケ:いつも、同じことばかり言って。ケチだよね。キャトルは。それにお兄ちゃんは全然困って無いって顔してるし。

キャトル:何ですって!

キャトルはミケに怒ったが、翔が間に入って制止する。

翔:はいはい。二人ともそこまで。こんなに騒いでいたら全然、朝ごはんが食べれないだろう。冷める前に食べてしまおう。早く席について。

キャトル・ミケ:はーい。

二人は大人しく席につく。

翔:それじゃ、いただきます。

モンスター娘たち:いただきます。

こうして、騒がしい朝からご飯の時間になるのが、彼らの間では日常茶飯事の事だ。

次回も楽しみにしててください

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ