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27 3D迷路

 27番目のゲーム雑記は、「3D迷路」です。


 昔からあるゲームで、

3D迷路のある有名なゲームとしては、

ウィザードリィ、

ブラックオニキス、

などがあり、

最近だと、

アトラスの世界樹の~シリーズが有名でしょうか。


 昔の3D迷宮では、壁が薄い平面になっていて、

1ブロック単位に移動するものが多い感じでした。


 自分は、この薄い平面で迷路を表現する事に

あまり面白みを感じていなくて、

ブロック単位での3D迷路しか作った事はありません。


 これから3D迷路で平面の壁を

作ってみたいという人のために、

どういうロジックになっているかを

考えてみたんですが、

おそらく、

1ブロック毎に4方向のデータを持っていて

表示するかの判定や通れるかの判定、

などを色々工夫して実装し、

一方通行のような状態や、

見えるのに通れる壁などを

作っているんじゃないかと思います。


 自分では、こういう謎は、

総当たりのマッピングなどしなければならず、

面白いとは思えないので、

あまり実装する事はおすすめしません。


 迷路はブロック単位で良いんじゃないかと思います。


 ブロック単位の利点としては、

迷路の作成が容易で、

自作の迷路作成ツールなどで

ダンジョンの作成が容易になったり、

棒倒し法などによる自動迷路作成なども

行いやすいと思います。


 ブロックによる迷路作成をした後に、

立体化して迷路を移動するゲームなどの開発は、

実は簡単にできて、

自分で迷路を立体表示するための

複雑なプログラムを書く必要なく、

HSPという言語のHGIMG3やHGIMG4などで

directXを使用した高速な3Dのゲームを作成

する事ができます。


 HSPには、色々サンプルソースも入っているので、

ダウンロードして遊んでみてはいかがでしょうか。

プログラムソースを

HSP専用のエディタを開いてF5だったかな?

を押すだけでプログラムが作成され実行されます。


 他のプログラム開発言語と違い、

めちゃくちゃ簡単に開発実行環境が

できてしまうので、

そこでつまづいてしまう初心者にもおすすめです。


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