26 倉庫番
26番目のゲーム雑記は、「倉庫番」です。
ウィキペディアから引用します。
ゲーム内容
フィールドは最大横32×縦20の壁、荷物、格納場所、そしてプレイヤーが操作する人間からなる。
ゲームの目的は人間を操作し、すべての荷物を格納場所に運ぶことである。
人間は上下左右に移動することができる。進行方向に荷物がある場合、その荷物を押すことができる。但し、荷物は1つずつ押す事しかできない。また、荷物は押すのみで、引くことはできない。
製品によっては歩数制限があることもある。
最初の「倉庫番」には、消える壁を発見して通り抜けないと解けない面があったが(壁抜け面と呼ぶ)、次製品からは廃止された。
「究極の倉庫番」のステージ3には、格納場所に置くと消える荷物が存在する。
アーケード版の「倉庫番デラックス」は、アーケードゲームという性質上、時間制限が設けられている。アーケードゲーム版はこの1作のみ。
ここまで。
ゲーム作成の初心者でも、比較的簡単に作れそうなゲームです。
しかし、実はちょっとコツがいるため、初心者はもうちょっと
熟練してから挑戦した方が良いと思います。
簡単にルールを説明しますと、
2次元の迷路のような画面で自分を動かして、
全ての箱を特定の指定された位置まで押して運ぶと
ステージクリアになります。
ゲームで遊ぶプログラムの他に、
ステージ作成のプログラムも別に作ると他人に遊んでもらう時に
喜ばれるかもしれません。
作成する時の大まかな説明をします。
ステージの壁や箱、箱の置き場などは、
2次元配列で記憶させておきましょう。
その配列を見て当たり判定などを行います。
箱を押す操作の時は、一瞬ためをする演出を
加えると、間違えて当たって押しすぎちゃった
みたいな操作性の悪さを回避できるため、親切になります。
BASICでは、処理の高速化のため、
箱の置き場に全ての箱が乗っているかのチェックは、
手動で行うようにした方が良いかもしれません。
ここまで書いておいて何ですが、
自分は、市販の倉庫番で遊んだ事はありません。
ルールだけ知って、自分でステージを作ったり
雑誌に載っているサンプルのステージを作ったり、
結局、解いて遊ぶより、作る方に時間をかけて遊ぶという
何だか遊び方が普通と逆になってしまうという
事になりました。




