表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/109

8.サポート機能とはスパイウエア?

ストックが無いと言ったな、あれは嘘だ。じゃなくて、興が乗ったので書いてたら、結構たまりました、しばらくは大丈夫そう。具体的には一ヶ月毎日更新できるくらい。

朝食の準備をしていたら。サポート用といわれて持たされていたマジックアイテムに反応があった。ぱっと見にはヘマタイトの勾玉。ようするに、平成ガメラのアレである。光る感じまでそっくりなので、絶対にあの映画を見てから作ったな。と確信できる。


空中に画面表示が浮かぶが。これは、そう見えてるだけで。実際には脳内に直接イメージを投影する仕組み。なので、周りに他の人がいても問題ない。と、説明されていた。


「なにやら面白そうなことになってるようで」という前書きに続いて。使い魔契約の術式と注意点が書かれたレジメみたいなものが添付されていた。多分、正規のマニュアルから要点だけを抜き出したな。


やっぱり観察していたか。取材やネタといってたし。まあ、助かるから、当面は良しとしよう。流石に女の子とアレな時は拒否したいが、当分、そんな機会はなさそうだし。(悲しみ)


これによると。一度名付けてしまうと、改名は無理らしい。思いつきで名付けてしまったので、あとになって、もっとかっこ可愛い名があったのでは。と、ちょっぴり後悔していたのだ。


魂レベルの結びつきなので、強いキヅナが生まれると、死後にまで契約が持ち越されて、転生する際にもついてくるそうだ。あ、やっぱり、転生って、あるんだ。


改名は無理だけど。もともとの真名まながあれば、そちらで呼ぶことは可能なのか。ただし、高確率で、来世まで持ち越される強いキヅナと強制力が発生するので、使い魔の方から真名を明かしてもらう必要がある。ということか。


実は、巫女の名前は夢でわかっているのだが。これが真名なのかは不明。元になった狐の真名はわからないので、当面はシロのままでいこうと思う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ