メモリー・ログ
穏やかな風がほほを撫でていた。まるで目の前に立つ少女が優しく抱きしめてくれたのかと錯覚するように、本当に心が穏やかになる空間の中。目に見えない鉄格子にとらわれた彼女に俺は心の中で、彼女に見抜かれないように誓った。
電脳隔絶世界 ハルカゼ Ⅰ
2016/07/17 20:06
(改)
電脳隔絶世界 ハルカゼ Ⅱ
2017/03/07 22:29
(改)
電脳隔絶世界 ハルカゼ Ⅲ
2017/03/08 12:28
(改)
ビジター
2017/03/15 23:30